ダイエットブログ

2018.08.12

生活習慣病の予防・健康維持のために、筋力トレーニングやストレッチを取り入れませんか?

生活習慣病の予防・健康維持のために、筋力トレーニングやストレッチを取り入れてはいかがでしょう。


日頃から筋力トレーニング・ストレッチを取り入れることで、以下のようなメリットを期待できます。

肩こり・腰痛などの生活習慣病の予防
現代の生活習慣病と呼ばれているのが「肩こり」や「腰痛」です。こうしたカラダの痛みは様々な原因がありますが、肉体疲労や筋力の低下によって引き起こされることがあります。日頃から筋力トレーニングを行っておけば、筋力低下による生活習慣病を予防することができます。筋力は加齢に伴って低下する傾向があるため、日頃から鍛えて生活習慣病に負けないカラダをつくりませんか?

日常生活が楽に
筋力が低下してくると、日常生活で不便を強いられることが多くなります。代表的なのが階段の上り下りですが、歩行時の転倒なども発生しやすくなるため、場合によっては思わぬ事故を招くことも考えられます。日常生活を楽にするためにも、ご自身のカラダを守るためにも、ぜひ筋力トレーニングやストレッチを取り入れてみてください。

カラダの内からエイジングケア
筋力トレーニングは肉体の老化を遅らせるだけでなく、エイジングケアとしての側面も持っています。例えば、特定の部位の筋肉を強化すると、その部位が引き締まって見えるようになりますが、これによりシワやたるみが軽減し、スッキリした見た目になります。また、筋力トレーニングを行うことで美肌のもとである「成長ホルモン」を生成できるため、女性にとっては嬉しい効果も期待ができます。

2018.08.12

ダイエットの成功の鍵ともいえる「筋トレ」の重要性

読谷のトレーニングサロンが、ダイエットにおける筋トレの重要性について解説いたします。
思い通りのカラダを手に入れたい、ダイエットを成功させたい、太りにくいカラダを作りたいとお考えなら、ぜひ参考にしてみてください。

基礎代謝と筋肉の関係
基礎代謝とは「何もしなくても消費するエネルギー」のことであり、一般的には女性よりも男性の方が高いと言われております。これは、男女の筋肉量に関係があります。男性はホルモンの関係上、女性よりも筋肉量が多く、基礎代謝は筋肉量が多ければ多いほど高くなります。ダイエットにおける筋トレは基礎代謝を上げ、成功率を高めてくれる重要なファクターなのです。

大きな筋肉から鍛えることが大切
効率良く基礎代謝を上げるには、大きな筋肉を鍛えるのがおすすめです。人体の中でも大きな筋肉といわれているのが、大胸筋や背筋、大腿筋です。特に、下半身の筋肉は全身の筋肉の2/3を占めるといわれているため、スクワットやレッグエクステンションなどの下半身強化メニューはダイエットに欠かせません。中でもスクワットは自重のみで行えるトレーニングであるため、ダイエット時は定期的に行うことをおすすめします。

女性にこそ筋トレがおすすめ
筋トレと聞くとどうしても男性が行うイメージが強いかもしれませんが、女性にこそ筋トレをおすすめしております。女性はホルモンの関係上、男性よりも筋肉が付きづらいため、ダイエットを目的とした筋トレ程度であれば、ムキムキになることはありません。むしろ、鍛えた部位がキレイに引き締まるため、美しいスタイルを手に入れるために筋トレが欠かせないのです。

2018.08.12

女性の味方!!ブルガリアンスクワット

女性の強い味方、ブルガリアンスクワットについてお話したいと思います。
トレーニングはつかう筋肉を意識することがとても大切なので、まずブルガリアンスクワットでつわれる筋肉をお話します。


【ブルガリアンスクワットでつかう筋肉】
・お尻と太ももの境目をつくるハムストリング(太ももの後ろ全体)
・お尻を垂れないようにがんばっている大殿筋(お尻の筋肉)
・お尻に高さを持たせる中殿筋(お尻の上の方の筋肉)
・ポコッと出たお腹のコルセット役の腸腰筋(骨盤の奥の方にある)
・キレイな脚のカタチをつくる大腿四頭筋(太ももの前全体)
・足首を細くする腓腹筋、ヒラメ筋(ふくらはぎの筋肉)

もうお分かりですね・・・
なにを隠そうブルガリアンスクワットは「美脚」「美尻」には無くてはならないトレーニング種目です。

スクワットももちろん良いのですが、ブルガリアンスクワットでは脚をお尻の後ろまで動かさなければいけません。
それが「美脚」「美尻」になるポイント。

本来、股関節はいろいろな方向に動くようになってます。
でも脚を後ろに持っていくこと、つまり股関節を後ろ方向に屈曲させることをヒトはなかなかしません。
脚をうしろに上げたり、後ろ向きで歩くことはめったにしませんよね。
そうなると関節は動かさない方向は必要ないと勝手に判断し、いらないお肉(脂肪)をつけていきます。

あなたは、お尻の下にいらない脂肪ありませんか?
黒人さんに多いプリっとしたあのお尻とスラっとしたキレイな脚・・・
そのために、今日からがんばってみましょう!!

【ブルガリアンスクワットの方法】
①ベンチや椅子から60~90cm離れて前に立つ(よりお尻に効かせる場合はもう少し前に立つ)
②ベンチに片足のつま先をチョンとのせる(後ろ足に体重をかけないことが大切!)
③首を長くするように肩を下にさげ、左右の肩甲骨を少し寄せる(姿勢を良くするわけです)
④1、2で前方に出した足の膝をゆっくりと曲げ、腰を落とす(息を吸う)
⑤膝が90度になるまで曲げたら、1秒止める
⑥1、2で曲げた膝を伸ばし、元の姿勢に戻る
⑦反対の脚も同様におこないます

まずは10回、2~3セットからがんばってみましょう。
片足立ちなのでフラフラすると思いますが、体幹のトレーニングもできてラッキーと思ってください。
初めてやるときは椅子の背もたれや壁に両手をかけてバランスを取りながらやるのもいいと思います。慣れてきたら両手を上にあげたり、ウエイトを持っておこなうこともできます。

まずは無理せず、続けることが大切。
あなたのお尻は何日目にカタチを変えるでしょうか・・・楽しみですね。

2018.08.12

きれいなお尻をつくるスクワット

カラダに蓄積された憎き脂肪を落とすための運動といえばウォーキングやジョギングといったいわゆる有酸素運動です。
でもこの有酸素運動の効果を最大限に発揮させるには、有酸素運動の前に筋力トレーニングをすることがポイント。

その理由は、筋力トレーニングをすることで脂肪燃焼に効果抜群の「成長ホルモン」を多く分泌することができるからです。
その筋力トレーニングの中でも特にオススメなのがスクワット。
スクワットは本当にたくさんの部位をつかってくれる頼もしいトレーニング種目なんです。


・太ももの前(大腿四頭筋)
・太もも裏(ハムストリングス)
・ふくらはぎ(腓腹筋・ヒラメ筋)
・背中(脊柱起立筋)
・ヒップ(大殿筋)
・お腹(腹筋)  etc…

「下半身をなんとかしたい」「3年前よりお尻が下がってる」とお嘆きのあなたにはもってこいのトレーニングです。
成長ホルモンもたくさん分泌されるので、そのあと有酸素運動をおこなうとダイエットに効果的!!
ただし、間違った姿勢やフォームで行うと、膝や腰が痛めますので注意が必要です。

【正しいフォーム説明】
①脚は肩幅か少し広めに開きます
②つま先と膝は同じ方向(正面)を向くようにスタンバイ
③体重は足の指の付け根辺り(拇指球)におく
④膝を曲げたとき膝下と背中のラインがほぼ平行になるようにする
⑤1、2で膝を曲げ、1、2、3、4で膝を伸ばしてきます(膝は伸ばしきらないようにしましょう)
⑥呼吸は止めないようにしましょう

ヒトは前に歩く習慣はありますが、後ろに歩くことはめったにしません。
前に歩くときは主に太ももの前の筋肉、大腿四頭筋をつかいます。後ろに歩くとしたら主に使われるのは・・・
そう、太ももの後ろの筋肉、ハムストリングスといわれるところです。
つまりハムストリングスは普段の生活ではあまりつかわれません。でも、腰と膝に直接つながっているとっても大事な筋肉、ここが衰えてくると腰痛、膝痛の原因になります。

スクワットはハムストリングスを鍛えるにも素晴らしいトレーニングです。
今日から一日50回。10回×5セットでも大丈夫です。

そして、女性の方に超オススメなのが「ブルガリアンスクワット」です。
このブルガリアンスクワットは美脚、美尻のためのトレーニングと言っても過言ではありません。

2018.08.12

ポッコリお腹をやっつけろ!!

「腹筋を鍛えて6つに割りたい」と、その前に・・・
「まずはこのポッコリお腹をなんとかせねば・・・」ですね。
では、ポッコリお腹をやっつけるトレーニングをご紹介します。

鍛えたい筋肉は「大腰筋」。
お腹の筋肉といえば「腹直筋」ですが、その腹直筋とその奥にある内蔵をムニュッとヨコに押しのけると出てくるのが大腰筋です。
つまり内臓よりも奥にあるインナーマッスル(カラダの内側にある骨に近い筋肉)。そして上半身と下半身のパイプ役になっている大事な筋肉です。

この大腰筋はポッコリお腹をギュッと引き締めるコルセットの役目をします。
また、骨盤を正しい位置に戻す仕事もこなすので、内臓も正しい位置になりウエストもキュッと引き締まるようになります。
そして腸の働きも良くなるので、便秘解消も期待大です。
さらに、さらに、カラダの中で一番大事な浄化機関である「鼠径リンパ節」付近にあるため、動かすことでむくみが解消され下半身の代謝も上がります。
代謝が上がるということは、太りにくいカラダになるということ。実に素晴らしい筋肉。

ではさっそく大腰筋を鍛えましょう!!

トレーニング方法はその場で足踏みをすること。
ヒザを自分のおへそよりも高く上げる足踏みです。
そして脚がくっついているネモトから動かす意識をしてやってみてください。
これがかなりきついです。
でも、これを1日、10分やってみましょう。慣れたら時間や回数を増やします。
連続じゃなくてもいいので、テレビのCMの間だけがんばるのも良いと思います

スクワットやブルガリアンスクワットのあとにやると脂肪燃焼効果もグッと上がります。

今日から週3回やってみてください。

2018.08.07

ダイエットと運動

記事が入ります。

CHIEZAPの紹介 コンセプト ダイエットコース/料金 トレーナーの紹介
CHIEZAPを
Facebookでチェック!