ダイエットブログ

2018.08.12

生活習慣病の予防は食事の見直しが大切

生活習慣病の予防は、ストレッチやトレーニングはもちろん食事の見直しも大切です。食事は以下の点に注意しながら管理する必要があります。

食事で重要なのが栄養バランス
食事で重要なのが栄養バランスです。栄養バランスが偏った食事を続けていると、体調不良や肥満につながってしまいます。また、肥満は生活習慣病のもととなるため、肥満を予防するためにも栄養バランスのとれた食事を心掛けましょう。

特に現代人は野菜の摂取量が不足しているといわれております。農林水産省が野菜の一日の摂取目標を350gと定めているように、各食材・栄養の一日の摂取目安量に目を向けることも大切です。1回の食事でしっかり栄養(タンパク質やビタミン、ミネラル、酵素など)が摂れるように意識してみてください。

トレーニング効果を引き出すメニューを
生活習慣病の予防のためには、食事の管理だけでなく筋力トレーニングやストレッチも大切です。トレーニングの成果は「トレーニングの質」が高ければ高いほど良いのですが、日頃の食事を工夫することで、より成果を出すことができます。

例えば、筋肉を効率良くつけるためにはタンパク質を多く摂取する必要がありますが、日頃の食事に高タンパク・低脂質の鶏ササミを多く取り入れることで、トレーニングの成果を挙げることができます。

2018.08.12

ダイエット時に摂取しておきたい栄養素

ダイエット中は食事の量が減るため、便秘になることがあります。それを防ぐためには、食物繊維の摂取が大切です。ごぼうや大根といった根菜や玄米、海草、芋類、こんにゃくなどに食物繊維が多く含まれているので、それらの食材を意識的に摂取するよう心がけてください。


また、エネルギーの変換に必要なビタミンB郡、血液の材料となる鉄分、細胞の主成分であるタンパク質もダイエット時には欠かせない栄養素です。

2018.08.12

CHIEZAPオススメの酵素ドリンク

数ある酵素ドリンクの中からCHIEZAPがオススメするのは、エステプロ・ラボ社の「HERB ZYME 113 GRAN PRO(ハーブザイム113グランプロ)」という酵素ドリンクです。

この商品は、ファスティングの専門知識を学び、プロとしてファスティング指導をおこなっている契約企業でしか取扱ができないため、スーパーやドラックストアでは購入することはできません。
CHIEZAPはなぜこの酵素ドリンクをオススメするのか・・・
そのポイントをお伝えします。

 

他の酵素ドリンクとは違う9つのポイント

【Point1 酵素原液の配合率が98%】
一般の酵素ドリンクは、水やオリゴ糖エキスなどで薄められているので酵素原料の配合率は5~6%ほど。
それに対し「HERB ZYME 113 GRAN PRO」は酵素原料を98%配合しています。残りの2%は果汁。
無希釈製法なのでしっかり酵素を摂取することができます。

※「HERB ZYME 113 GRAN PRO」の酵素ドリンクには3つのタイプがあります。上記はプレーンタイプの配合量。ジンジャーとオラックスは酵素原料は90%です。残りの10%は国産生姜エキスや抗酸化発酵フルーツエキスです。

【Point2 113種類の植物原料がすべて国産品】
103種類の国産野菜や果物、10種類の国産生ハーブを使用。
その生産県まで厳選されており、案内パンフレットなどにしっかり表記されています。
しかも、1本(500ml)に約4kgの野菜や果物から採れる酵素原液が入っています。

【Point3 人工培養された促進剤を使っていない】
一般の酵素ドリンクは、人工培養された酵母などの発酵促進剤を使用しているのに対し、「HERB ZYME 113 GRAN PRO」はヒノキ樽で自然醗酵させる天然有用菌醗酵。
ステンレスに入れてつくった酵素ドリンクに比べて乳酸菌数18倍以上、酵母数は20倍以上です。

【Point4 熱を一切加えていない】
酵素は熱に弱いです。
熱を加えて煮込むと酵素は死滅するため、そのようにつくられた酵素ドリンクには酵素成分の効果はないということになります。

【Point5 白砂糖や人工甘味料を使っていない】
喜界島のサトウキビから採れた粗糖を使用。白砂糖や人工甘味料はつかっていません。

【Point6 活性力の高い酵素を使用】
酵素は3ヵ月以上で醗酵熟成させるとアルコール化し、アミノ酸に変質します。
「HERB ZYME 113 GRAN PRO」は、2ヵ月半の発酵直後に採取した活性力の高い酵素をつかっています。

【Point7 添加物は一切使っていない】
人工添加物は使用していません。
酵素ドリンクを選ぶときは、酵素をムダに浪費する下記のような添加物が入っているか必ずチョックする必要があります。

☑安息香酸  ☑香料  ☑保存料  ☑人工甘味料  ☑着色料

【Point8 各種安全性試験を実施している】
第三者分析機関にて安全性試験を実施。

・栄養成分分析試験
・貴金属・ヒ素検査
・放射性セシウム検査
・マウスに対する急性毒性試験
・残留農薬一斉分析(443項目)

【Point9 医療機関で臨床実験を実施している】
つのおクリニック、角尾彰信医学博士によるドクター・エビデンスデータを取得しています。

それぞれの酵素ドリンクにはメリットとデメリットがあります。
水などで希釈されているものは比較的安く、成分内容がしっかりしているものはやはり価格も高めです。
他からの栄養素をまったく摂取しないファスティング期間を成功させるためには・・・

①消化のために体内酵素をムダに消費させない酵素ドリンク
②酵素成分の効果がしっかり摂取できる酵素ドリンク

この2点は必ず確認の上、購入するようにしましょう。

2018.08.12

ダイエットの強い味方、チアシードのヒミツ

「マツコ・有吉の怒り新党」という番組でマツコさんが「カエルの卵みたいでやだぁ」といっていたチアシード。
確かにカエルの卵みたい・・・でもこのチアシードの栄養価には素晴らしいものがあります。

カラダの機能を正常化するといわれるオメガ3脂肪酸は不飽和脂肪酸の1つです。
肉の脂肪のように常温で白く固まるのが飽和脂肪酸です。

それに対して魚や植物のオイルのように白く固まることはなく、液状のままなのが不飽和脂肪酸。この不飽和脂肪酸には、オメガ3とオメガ6、オメガ9の3種類があります。
オレイン酸オリーブオイルなどのオメガ9は、体内でもつくられるのですが、オメガ3とオメガ6は体内でつくることができません。

体内で生成できないため、食品で摂るしかないのです。
オメガ6は大豆油、コーン油の他に、ごまやピーナッツ、豆類に含まれているので日本人がオメガ6不足になることはめったにありません。
でも、オメガ3を含む食品は、生の青魚(しかもかなりの量が必要)や亜麻仁油、そしてスーパーフードと呼ばれているチアシードぐらいです。

【オメガ3の威力】
①脳を活性化する
②血圧や中性脂肪を下げる
③血液をキレイにする
④心筋梗塞や脳梗塞など、動脈硬化に効果がある
⑤アレルギーの抑制
⑥老化の予防
⑦うつ症状を軽減する

その他にもチアシードには食物繊維、タンパク質、鉄分、ビタミンB、カリウム、カルシウムなどの栄養素が含まれています。
こうなったらカエルの卵に見えようが、積極的に食べるしかありません。

チアシードの種類は大きく分けて2つ、ブラックチアシードとホワイトチアシードです。
ホワイトチアシードはブラックチアシードに比べて、オメガ3と食物繊維がたくさん入っています。

またチアシードは水分を含むと膨らむのですが、この膨潤率がブラックチアシードの約1.5倍。しかも色が白いためカエルの卵に見えにくい・・・。
ポイントはお水に浸してゼリー状にしてから食べること。このゼリー状の物体はグルコマンナンという食物繊維は・・・

①便通を良くする
②糖やコレステロールの吸収を抑える
③カラダの中の余分なものを排泄する

といった効果が期待できます。

こんなにも栄養たっぷりのチアシードですが、40度以上のお湯に浸すと栄養が流れ出てしまうので必ず水で浸してください。
そしてもう1つ、乾燥した状態で1日大さじ1杯までにすること。
カラダに良いといってもかなりの高カロリー食品(100gあたり534kcal)です。

スーパーフードといえども食べて痩せる食品はこの世にありません。
あくまでもサポート食品として上手につかいましょう。

2018.08.12

成功する酵素ドリンクの選び方

ファスティングの効果を最大限に出すためには、水だけではなく質の良い酵素ドリンクを飲むことがポイント!

それは代謝酵素が活動するとき、ビタミンやミネラルといった補酵素と呼ばれる栄養素が必要だからです。
ファスティング中のビタミンやミネラルの補給に酵素ドリンクは必須条件です!!

 

酵素ドリンクを選ぶときのポイント
今やスーパーやドラッグストアー、インターネットでも売られていますので、購入するのは比較的簡単な酵素ドリンク。
でもファスティング中、あなたのカラダを守ってくれる唯一の栄養素です。

「安いから」とか「有名だから」で選ばずに正しい知識で慎重に選んでください。

ファスティングを成功させるための選び方のポイントは2つ。
「酵素原料の配合量」と「人工添加物」です。

【酵素ドリンクを選ぶときの基準】
①原材料の種類と配合量
50種類以上が目安。国産の無農薬を使用していれば文句なしです。
配合量はもちろん多いに越したことはありません。

☆気をつけるポイント☆
植物発酵エキスで「野草類」と表示されている場合です。(その他に「野草酵素」「野草発酵エキス」などと記載)
これは水に野草を入れて沸騰させ煮出しているという意味になります。
極端な例でいえば、大きなお鍋に中にお水をたっぷり入れて、そこに野草を1枚入れただけでもいいわけです。

なので酵素原料となる野草の配合量は測量不可。
しかも煮出しているということは、加熱しているということなので熱に弱い酵素は死滅しています。

②人工添加物
ぜひ、無添加のものを選ぶようにしてください。
人工甘味料、防腐剤や保存料が入っていないか成分表で確認しましょう。

☆気をつけるポイント☆
【マルチトールシロップ】
これはチューイング系のお菓子によく含まれている人工甘味料です。お菓子を食べているのと同じです。

【安息香酸Na】
保存料です。安息香酸Naを含むエサをあげ続けたとき、1ヵ月後に死んでしまったという動物実験データがあります。絶対に避けてください。

【デキストリン】
これはデンプンの1種なので危険物質ではありませんが、糖質なので含まれていない方がいいです。
デキストリンはドロっとさせる成分。あくまでイメージですが酵素ドリンクはサラサラしているより、ドロっとしていた方が酵素成分の濃度が濃い感じがするからでしょうか…。
濃度の濃さと感触は関係ないので気をつけてください。

ボトルや箱の裏にある成分表を必ずチェックしてから購入するようにしましょう。
ネットの場合は、サイトに成分表が掲載されているはずです。

成分表は必ず、配合量が多い順番で記載されています。
一番最初に人工甘味料や保存料が記載されている場合は、購入は控えるようにしましょう。

2018.08.12

生命活動になくてはならない酵素のヒミツ

少し難しい話になりますが・・・酵素栄養学の祖、アメリカのエドワード・ハウエル博士(1899~1986年)は酵素を「生命の光」「タンパク質というカラに包まれた生命力のある触媒」と表現されてそうです。

触媒とは、ある化学反応のスピードを速くすること。
例えばキャンプファイヤーの火をつけるとき、薪に直接ライターの火をつけてもなかなか点火しませんが、いったん着火剤にライターの火をつけて点火したものを薪に移すと火は早くつきます。
そのときの着火剤が触媒。
火をつけるという化学反応のスピードを速めたわけです。

酵素は生命活動に必要なさまざまな化学反応のスピードを速くするタンパク質の1種です。
体内、体外に問わずすべての活動は酵素がなくてはできません。
昨日食べたお肉を消化するのも、髪が伸びるのも一瞬で終わるまばたきさえも、酵素がなかったら何万年もかかります。

また糖質や脂質、ビタミンやミネラルといった栄養素が正しくカラダに吸収され、つかわれるように組み立てているのが酵素。
体中に存在している潜在酵素が減ればカラダは老化し、潜在酵素がなくなると死を迎えます。
潜在酵素をムダに消費させないで、食べものからの食物酵素をたくさんとり入れることが、いつまでも健康で動けるカラダづくりにはとても大切なことなのです。

 

酵素の特徴

【Point1 潜在酵素の量は決まっている】
酵素には産まれたときにすでに存在している「潜在酵素」と食べものからとり入れる「食物酵素」の2つがあります。
潜在酵素はお母さんのお腹から産まれたときに一生分の総量が決まっていて、増えることはありません。無限ではないということです。
酵素が減れば老化が進みますし、酵素がなくなれば死を迎えます。
健康で美しく、動けるカラダには、いかにして潜在酵素をムダに消費させない生活を送るかが大事なんです。

【Point2 酵素の働きは2つ】
酵素の担当は大きく分けて2つ。
食べたものを消化させる担当の「消化酵素」と細胞を再生させたり、カラダを動かすなど生命活動を担当する「代謝酵素」です。

仮に酵素をヒトで例えると、総人数は決まっているので消化作業が少ない人数でできれば、残りの人数で代謝活動をすることができます。つまり代謝が活発化するわけです。
代謝活動が活発化すると、カラダの新陳代謝が良くなり活性化され、健康で痩せやすい体質になります。
逆に食べる量が多かったり、消化の悪いものばかり食べて消化作業が大変だと、その分の人数が消化にとられカラダの代謝活動が疎かになり代謝が悪くなるのでカラダは脂肪をため込み、太りやすくなってしまうのです。

【Point3 酵素の種類は30,000種類以上】
ヒトの体内に存在している酵素の種類は、今現在わかっている数だけでも30,000種類以上あるといわれています。
そして、一つひとつの酵素はたった1コの仕事しかできません。

糖質を消化させることだけ、爪を伸ばすことだけ・・・酵素は一つのことだけに集中して仕事するガンコな職人。
それぞれの酵素が自分の担当する仕事を忠実に行いながら生命活動を生み出しています。

【Point4 酵素は熱に弱い】
酵素は熱に弱いため、48度で2時間、53度ではたった2分で失活(活動や反応がなくなる)します。
酵素をたくさん含んでいる果物や野菜も加熱してしまったら意味がありません。
生で食べる習慣をつけましょう。

【Point5 酵素が働きやすい環境とは】
体内温度が38~40℃のとき、酵素はもっとも活発化し活動します。体温が1℃下がるだけで、酵素の力は50%、免疫力は37%低下します。
特に体温の低い女性は低体温にならないように日頃からカラダを冷やさない習慣が必要。

また、風邪などで発熱したとき酵素は免疫力を高めるため、一生懸命に仕事をします。
解熱剤で無理に熱を下げてしまうと、せっかく活動していた酵素の力が弱まることも・・・。
高熱が何日も続いてるといった状態でなければ、お薬に頼るのではなく酵素の力を信じてみるのはいかがでしょうか。

【Point6 酵素の浪費が、老化を早める】
消化のために酵素をムダに消費してしまうNGフード、過食や寝る直前の食事、タバコや過度のストレス。
これらは消化酵素の数をどんどん減らしていきます。
消化酵素の減少は老化を早めます。
消化にムダな酵素をつかわないように心がけましょう。

【Point7 たくさん摂りたい食物酵素】
加熱していない生の果物、野菜や生肉、生魚は食物酵素を多く含んでいます。
また、味噌や納豆、ぬか漬けなどの発酵食品も食物酵素が豊富。
食べものでとることが難しいときは、酵素ドリンクや酵素サプリメントを上手に使いましょう。

ただし、ドリンクやサプリメントは食品添加物に十分注意して購入するようにしてください。

2018.08.12

ファスティング中の好転反応とは・・・

ファスティング中は、好転反応が出る場合があります。
これは、体内のリンパを通って老廃物が外へ排出されているから起こる反応。

個人差はかなりありますが、多い症状は頭痛、めまい、下痢、肌荒れ(アトピーが治る前の反応に似ています)など。
特に頭痛は多い反応のひとつ。
これはファスティングで血糖値が低くなるため、脳に送られる血液量が低下するために起こるといわれています。

また、ファスティングをすることで脳のエネルギーとなるブドウ糖が不足状態になります。
脳はブドウ糖の代わりに脂肪を分解してできるケトン体という物質をつかうのですが、ケトン体が多く出過ぎてしまうと頭痛やめまいの原因になります。

その他に、自律神経やホルモンバランスの乱れも頭痛や吐き気、だるさや眠気の原因になります。

 

好転反応が起きたら・・・

ファスティングによる頭痛などの好転反応には「水分」「塩分」「糖分」で対応しましょう。

ケトン体を排泄するためにも水は1日に2リットル以上飲むようにします。
塩分は昆布茶や梅干し(無添加のもの)糖分は、はちみつやメイプルシロップを。
ただし、とり過ぎは禁物。どうしてもツライときに1杯飲んだり、ちょっとなめる程度視しましょう。

ガマンできないほど辛いときは、ファスティングを中断します。止めたくないからと薬を飲むのは避けてください。
胃が空っぽの状態で薬を飲んでしまうと、胃がやられて胃痛の原因になるからです。

ファスティングや無理をしないことが大切。
たとえ中断しても自分を責めないことです。また週末に1日ファスティングするなど、少しづつカラダをファスティングに慣らせていけばいいのです。

2018.08.12

カラダをほろぼすNGフード

酵素をたくさん消費してしまうNGフード。
ファスティング中だけでなく、普段からも極力摂らないように気をつけたい食べものを集めました。

【白砂糖】
白砂糖は「ブドウ糖」と「果糖」という2つの成分がくっついてできています。
この2つ、単独ならとてもいい栄養素なのですがくっついていると消化がものすごく悪く、消化酵素を大量に消費します。

そればかりか消化不良のまま終わってしまうことも多いです。
消化されなかったものは、血液中に入りウイルスや悪玉菌のエサになります。

【白米、白いパン、うどん】
いわゆる高GIと呼ばれている食品は吸収速度が早く血糖値を急激に上昇、下降させます。そのため、脂肪を蓄積しやすいカラダになるので注意が必要。

精製された白い食べものは高GI食品。
玄米や雑穀パン、そば(十割そばなどそば粉が多く含まれているもの)を選ぶようにしましょう。

【過酸化脂質、トランス脂肪酸】
過酸化脂質は、酸化した油のこと。使い古した油、時間が経っている揚げ物、油であげたスナック菓子などです。
また、海外では国全体で排除されているトランス脂肪酸。日本ではまだ規定されていませんが絶対に避けたい食品です。

マーガリンやパン、お菓子に含まれるショートニングがこれにあたります。
生命を維持させるためには、油や脂質は必要不可欠ですが、本当に質の良い油を選ばなければなりません。

【食品添加物】
酵素の働きを妨げ、ムダに消費してしまうだけでなくさまざまな健康へのリスクを考えても、食品添加物は極力避けたいもの。
食品添加物をすべて排除した食生活は難しいですが、せめて成分表を確認する習慣や無添加のものを選ぶようにしましょう。

【乳製品】
牛乳にはラクトース(乳頭)と呼ばれる多糖類が含まれているのですが、これを腸内で分解するラクターゼという酵素が、加齢とともになくなってしまいます。
個人差はありますが、牛乳を飲むとお腹がゴロゴロしたり、下痢になってしまうのは牛乳が分解されていないから。

特に準備期や回復期、乳製品の他にも肉や魚といった動物性タンパク質は消化が悪く、消化酵素の消費を考えて避ける必要があります。
大豆などの植物性タンパク質をと摂るようにしましょう。

【生の植物の種】
植物の種にはアブシジン酸と呼ばれる酵素抑制物質が含まれています。
これは植物が生育するためにちょうどよい季節や温度になるまで、酵素を抑制して芽を出さないようにするため。
リンゴやみかん、スイカやぶどうの種は生のままで食べないようにしましょう。

また、玄米や小豆、大豆にもアビシジン酸は含まれているので必ず12時間以上、水に浸してから調理しましょう。
ちなみに、スーパーフードのチアシードは生でも大丈夫です。

2018.08.12

成功するファスティング9つのポイント

ファスティングを成功させるためのポイントをお話しします。
自分に合ったものを選ぶのではなく、このポイントをすべて行なうことでファスティングを成功させることができます!!

【Point1 「ファスティングを成功させつつある!!」とアファメーションする】


アファメーションとは、自分の目標や叶えたい夢を現在進行形で紙に書き出すこと。
「◯◯したい」とか「◯◯になりたい」ではなく「◯◯なりつつある」といった‘現在進行形’で書くのがポイント。
そして部屋の中でよく目にするところに貼り、起床時と就寝時に声に出して読み上げることです。

アファメーションすることで潜在意識が働きだし、その方向に脳もカラダも動き出します。
ファスティングやダイエットを成功させることをあなたの潜在意識の中にしっかり入れ込みましょう。

脳はすでに成功したと勘違いして、行動するようになります。

【Point2 ひとつ、ひとつの成功を積み上げる】


準備期から回復期までをひとまとめにして考えてしまうと、その長さに脳がストレスを感じることがあります。
途中でちょっとお菓子を食べてしまい、ファスティングを止める・・・そんな自分を責めてしまったりします。

ファスティングを成功させるためには1回の食事を予定通りにできたことや、一日を予定通りに過ごせたことを1つの成功と考え、自分を褒めたたえます。
そしてその小さな成功をドンドン積み上げていく作業です。
成功を積み重ねていくごとに、成功することが習慣化されていき一日、一日を大切に過ごすことができます。

【Point3  食欲に勝つものを10コ決めておく】


「食事をすることも忘れてしまうほど熱中できること」を10コ、書き出してください。
1位から10位まで優先順位をつけると良いでしょう。

もし、食欲や誘惑に負けそうになったら1位から順番にやりましょう。
「行ったことのない街を散歩してみる」「ひたすら本を読む」など食べることから遠ざかることです。

【Point4 準備期をしっかりおこなう】
ファスティング期がツラくて挫折してしまう原因の多くは、準備期にしっかりと準備しなかったから。
好転反応はカラダに急激な変化があるほど起きやすいもの。
準備期に少しずつカラダを飢餓状態に慣らしていけば好転反応は出にくく、軽い症状で抑えることができます。
普段の食生活が乱れているヒトほど強く出てしまうので、その場合は準備期を長めにとってカラダを慣らしましょう。

【Point5 回復期は気を抜かない】
回復期に気を抜いて、普段の食生活に戻すとびっくりするくらいリバウンドします。
ファスティングで飢餓状態になっているカラダは吸収力が高まり、今度いつ食べものが入ってくるかわからないから食べたものを脂肪として蓄えようとするからです。

ファスティングでリセットされた体内の細胞に質の良い栄養素を送ることで、本当に健康で美しいカラダになります。
回復期がファスティングの本番と思ってしっかり乗り越えましょう。

【Point6 軽い有酸素運動をする】
ファスティングのときはハードな運動はNGですが、ウォーキングやリラクゼーション系のヨガは積極的にやるようにしましょう。
ファスティングで代謝酵素の働きが活発化しているので、より脂肪燃焼の効果が期待できます。

【Point7 スーパーに行かない】
ファスティング中、食の誘惑は徹底的に排除する必要があります。
まず、スーパーやコンビニに行かないことです。そのために、ファスティングに入る前に回復期終了までの買い物はすべて済ませておくこと。
そして、準備期から回復期までの毎日の予定(食事の内容、運動の予定、仕事やプライベートのスケジュールなど)をすべて書き出しておきましょう。

実際にファスティングに入ったらなにも考えず、ただひたすら予定通りに過ごすことです。

【Point8 夜更かしをしない】
カラダや脳は代謝酵素をつかい、寝ている間に再生や回復を行います。
ヒトの脳は普通2%しか使われていないと言われてますが、残りの98%は寝ている間に使っているという説もあります。
普段からも心掛けて欲しいのですが、ファスティング中は特に良質の睡眠をしっかり摂ってください。ファスティング中の夜更かしや徹夜は厳禁です。

【Point9 ワンランクアップした自分をイメージする】
ゴールをイメージして、今を生きることです。あなたが理想とする自分自身をしっかりイメージすること、潜在意識野中に入れることでその理想は実現化します。「体重は◯kg」「タレントの◯◯みたい」など、できるだけ具体的にイメージしましょう。

2018.08.12

ファスティングの効果が出ない失敗ベスト3

酵素をたくさん消費してしまうNGフード。
ファスティング中だけでなく、普段からも極力摂らないように気をつけたい食べものを集めました。
こんなところに気をつけて、ファスティングを成功させよう!!

【point1 準備期に消化の悪いものを食べないこと】


準備期に魚や肉、乳製品といった消化時間がかかる食べものは控えるようにしましょう。
ファスティング期はできるだけ早く胃や腸を空っぽにしないとデトックス効果が期待できません。
普段から食生活が乱れている場合は、準備期を長めにとるようにしましょう。

【point2 回復期にすぐ普通食に戻さないこと】


ファスティング期に飢餓状態になったカラダは、少しでも食べものが入ってくるのを今かいまかと待っている状態。
吸収力も格段に高まっています。そこに高タンパク質、高脂質のものを食べてしまうとすぐに脂肪としてため込むため、ビックリするほどリバウンドします。
回復期はファスティングのメインの時期と思って、酵素ドリンクや重湯、果物や野菜を摂るようにしましょう。

【point3 良質の酵素ドリンクを選ぶこと】


ファスティングで一番気をつけなくてはいけないのは、酵素ドリンクの選び方です。
ファスティングがどんなにカラダに良くても、酵素ドリンクが悪いと全く意味がありません。

酵素ドリンクのポイントは2つ。
「希釈濃度」「添加物」です。

ネット通販やドラッグストアで売られている人気の酵素ドリンクのほとんどは、美味しさを出すために白砂糖や人工甘味料をベースにつくられています。
またドロッとしていると「濃度が濃い」と思ってもらえるためにデキストリンという名前の片栗粉と同じ成分が入っているものも多くあります。
安息香酸ナトリウムは酵素ドリンクを腐らせないための保存料。酵素ドリンクを選ぶときは、成分表を必ずチェックしましょう。
成分表は必ず含まれる量が多い順に記載されていますので、最初に砂糖や人工甘味料、添加物があるものは避けるようにする必要があります。

また、薬草エキスと記載してある酵素ドリンクは、かなり水で薄まっていると思った方がいいです。
水ならまだましですが、薬草エキスを煮出すため加熱してあるものもあります。
酵素は熱に弱いため、酵素成分はないということになります。

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