ダイエットブログ

2018.08.12

最強の健康食「まごわやさしいよ」

食べ物がいつ入ってくるか分からない状態にするとカラダは防衛本能を発揮して少しでも脂肪として蓄えようとします。
つまり、太りやすいラダになっていくわけです。

「少ししか食べていないのに痩せない・・・」そんなあなたは、まずいつ食べ物が入ってくるのかカラダに教えこむ必要があります。

つまり、リズムをつくってあげるわけです。そうするとカラダは安心して摂取したエネルギーを使うようになります。
そして、できるだけ胃や腸に負担をかけない食事、特にファスティングの前後におこなう準備期と回復期は「まごわやさしいよ」の食事を摂るようにしましょう。

 

「まごわやさしいよ」を食べよう

ファスティング期(断食期)の前後におこなう準備機と回復期には「まごわやさしいよ」を食べるようにしましょう。
そして摂取量については、準備期は徐々に減らし、回復期は少しずつ増やすようにします。

「さ」の魚は消化に時間がかかるのでファスティング期の直前、直後は摂らないようにしましょう。

【ま・・・豆類】
納豆・大豆・豆腐・あずき・黒豆・高野豆腐など

大豆は良質のタンパク質やミネラルが豊富で栄養のバランスにも優れ生活習慣病予防にも効果的です。
特に消化の良い納豆や豆腐は積極的に食べましょう。

【ご・・・ごま】
アーモンド・くるみ・栗・ぎんなんなどの種子類

種子類には老化の原因となる活性酸素を防ぐ抗酸化栄養素が含まれています。
良質なタンパク質やミネラルも豊富ですが、脂質も高いので食べ過ぎには注意してください。
体脂肪を落とすためには、良質で適度な脂質は必要です。

【わ・・・わかめ】
ひじき・わかめ・のり・昆布・もずくなどの海藻

カルシウムなどのミネラルがたっぷり。
カロリーもほとんどないので安心してたくさん食べられます。
海藻類は酢や油と組み合わせると栄養成分が効率よく摂取できるので、酢の物はオススメです。

【や・・・野菜】
β-カロテンやビタミンCが豊富です。

「さびないカラダ」をつくるためには野菜は不可欠。1日350gが目安です(特に緑黄色野菜はしっかり摂ってください)。
また、果物や野菜に含まれる酵素は熱に弱いため、生の野菜を積極的に食べるようにしましょう。(ちなみにイモ類は別枠です)

【さ・・・魚】
いわし・しらす・サバなど

DHAやEPA、タウリンが豊富で血中のコレステロールを減らし、血液をサラサラにする効果があります。
疲労回復にも効果的なので週に3食は取り入れるようにしたいものです。
但し、魚に含まれる水銀は不調の原因になりやすいので、マグロやサケなどの大きな魚は控えめに。

【し・・・しいたけ】
マッシュルーム・しめじ・なめこなどのきのこ類

きのこ類は食物繊維やビタミン、ミネラルがたっぷりです。
海藻類と同じくほとんどカロリーがないのでいっぱい食べれます。

【い・・・いも】
じゃがいも・さつまいも・里芋・山芋などのイモ類

イモ類は野菜ではなく炭水化物で分類してください。
ビタミンCや食物繊維が豊富ですが糖質も多いので、摂取量には注意が必要です。
お通じを良くしたいときは積極的に食べましょう。

【よ・・・ヨーグルトなどの発酵食品】
納豆、ぬか漬け、醤油、味噌など

発酵中に微生物(発酵菌)の働きが加わることで、栄養素がカラダで消化・吸収しやすいカタチに変化します。
この微生物の代謝活動によりビタミンなどの有効成分が加わって、栄養価が高まります。
また、腸内の善玉菌の活動を促進させて悪玉菌の繁殖を防ぎ、腸内のバランスが整うことで、カラダの免疫機能が高まり、便秘の改善につながったりします。

痩せるためには食べないんじゃなくて、カラダに良いものを適量に、そしてだいたいいつも同じ時間帯に食べることが大切!
カラダは安心して摂取した分をつかってくれるわけです。

2018.08.12

ファスティングをするときの基本ルール

ファスティングの3つの時期
ファスティングには「準備期」「ファスティング期」「回復期」の3つの期間があります。
ファスティング期よりも前後にある準備期と回復期に基本ルールをしっかりおこなうことが、ファスティングを成功させるカギになります。

【準備期】


断食に入るためにカラダを慣らす期間。
ファスティング期に入る前に、食べる量を徐々に減らしていきます。

消化の働きを抑えるため、胃や腸に負担のかかりにくいものを食べるようにしましょう。
高タンパク質、高脂質の食べ物は消化が悪く、また塩分の多い料理も避けましょう。
柔らかい食べ物を選び、よく噛んで食べることで消化機能に負担をかけないようにします。
基本は「まごわやさしいよ」の食事を摂るようにしますが、消化に時間がかかる肉や魚、乳製品は終了前2日間は控えましょう。

最終日の夕食は流動食のみにし、20時までに食べ終わるようにしましょう。

【ファスティング期(断食期)】
消化の働きを休止し、代謝の働きを活発にする期間。酵素ドリンクと水のみで過ごします。

水の入ったペットボトルに酵素ドリンクを混ぜて、お腹が空いたら飲むようにします。
酵素は熱に弱いのでお湯ではなく、必ず水で希釈してください。
酵素ドリンクの他に、ただの水も積極的に飲むようにします。2リットルは飲むようにしましょう。

普段あまり水分を摂る習慣がなく、2リットル飲めない場合は、飲めるようになるまでファスティングはオススメしません。
ウォーキングやリラクゼーション系のヨガは大丈夫ですが、ハードな運動や熱いお風呂、サウナは控えましょう。

また好転反応により、眠気やだるさが起こる場合があるので、運転には気をつけてください。

【回復期】
少しずつ普通食にカラダを慣らしていく時期です。

1食目は酵素ドリンクにし、1日を通して重湯やお粥などの流動食にします。
急に消化の負担をかけないように、回復期の前半は果物や野菜、お粥など消化の良いものにします。
回復期の後半は魚介類は食べても構いませんが、肉や乳製品は回復期終了まで控えましょう。
気を抜くとものすごい速さでリバウンドしますので、摂取量には十分注意が必要です。

ファスティングが成功するかどうかは、回復期にかかっています。

 

ファスティングを成功させるためのルール
【お約束1】
20時以降は食べない


夕食は、夜の8時までに終わらせて、代謝酵素の活動をサポートしましょう。
この期間は、1日24時間のカラダリズム「ナチュラル・ハイジーン」に基づく規則正しい生活リズムが大切です。

【お約束2】
準備期、回復期をとる

思い立ったように急にファスティング期に入ってじまうと、好転反応が強く出る傾向があります。
また、ファスティングが終わってすぐ普通食に戻してしまうとカラダは飢餓状態になっているので、食べたものを脂肪として蓄えてしまうため、リバウンドしてしまいます。

準備期や回復期はしっかり摂りましょう。

【お約束3】
NG食品を摂らない

消化が悪いために、酵素を無駄につかってしまう高GI食品や高タンパク質、高脂質の食べものは摂らないようにしましょう。

【お約束4】
アルコールを控える

ファスティング中は準備期と回復期を含め、アルコールや炭酸飲料、カフェインや糖質が多い清涼飲料はNGです。
ちなみにアメやガム、そしてタバコもNGです。

【お約束5】
質の良い水を飲む

1日に2リットル以上の上質な水をこまめに飲むようにします。水分を摂ることで、代謝が良くなり体内の毒素が汗や尿、便になって排泄されやすくなります。
水素やケイ素を多く含んだ水がオススメ。

【お約束6】
食べる順番を大切に

食事の消化を助けるため、最初に酵素を摂るようにします。
酵素は果物や生野菜、ぬか漬けなどの植物性発酵食品に多く含まれています。

まずは、生野菜や果物から食べるようにしましょう。

【お約束7】
好転反応がひどいときは…

ファスティング期は塩分も極力控えますが、どうしても辛いときは昆布茶、梅湯、果物の搾り汁を飲みましょう。
好転反応が軽減されます。

【お約束8】
カラダを冷やさない

酵素栄養学では「体温が1度下がると酵素は50%、免疫力は37%低下する」と言われています。
シャワーだけですまさず湯船につかる、足湯をするなど日頃からカラダを温めるように意識しましょう。

【お約束9】
良質の睡眠をとる

夜、寝ている間にカラダは消化、吸収した栄養素を働かせて、新陳代謝をしたり、排泄の準備をします。また、トレーニングで疲労した筋肉を回復させるのも睡眠のチカラです。
ゴールデンタイム(午後10時~午前2時)はしっかり睡眠をとりたいものです。遅くても午前0時までには就寝し、7~8時間は睡眠時間を確保しましょう。

2018.08.12

酵素ファスティング7つのメリット

カラダをすみずみまでキレイにするファスティングの具体的な効果とは・・・


【メリット1 代謝の活性化】
「代謝」の働きは2つ。

①内臓や皮膚、髪などカラダを形成するすべての細胞をつくる、または再生し続ける働き。
②カラダの組織すべてをつかい、カラダを動かす働き。

代謝が悪くなると体内を再生することも、カラダを動かす機能も悪くなり、太りやすい体質になったりさまざまな不調の原因になります。
ファスティングをすることでカラダは一定期間、消化というお仕事をしなくていいのでその分のエネルギーを代謝につかうことができます。
したがって代謝が良くなり、不調の改善や痩せやすい体質に近づきます。

【メリット2 腸内環境が良くなる】
カラダが消化のお仕事を休んでいるときに、腸内細菌が活発化。
代謝や免疫力を上げる善玉菌が増え、腸内を汚す悪玉菌が減って、腸内のバランスを整えます。

【メリット3 体内すべての臓器や細胞をリセット】
細胞が汚れるってイメージできますか・・・

カレーを作ったときのお鍋を想像してみてください。
食べ終わってお鍋にベタベタについているカレーをスポンジで洗います。
カレーがべたっとついたスポンジは油などで汚れて、水を含みにくくなります。そのスポンジできれいなお皿を洗ったら、お皿は逆に汚くなります。
でもスポンジを洗剤できれいに洗って、しっかりしぼったら、また水もしっかり吸収することができ、お皿をキレイにすることができるようになります。

細胞も同じです。
汚れた細胞はどんなにカラダにいい栄養素を摂取しても、きちんと吸収することができません。
また、全身を流れている血液を汚してしまい、これがさまざまな不調の原因を引き起こすわけです。

ファスティングをすることで、胃や腸などの消化器官だけでなく脳や心臓、その他の臓器や細胞が大掃除されて活性化し、機能が高まります。

【メリット4 ホルモンバランスが整う】
ホルモンバランスが整うことで、生理痛や生理前の不調も軽減されやすくなります。

【メリット5 便秘や下痢、宿便の解消】
ファスティングを定期的に行なうことで、大腸壁や小腸の絨毛にこびりついた宿便と細胞内にこびりついた垢(プラーク)が大掃除されるので、便通や便の状態が良くなります。

【メリット6 病気の改善に役立つ】
風邪やカラダの不調がある場合は、消化作用を休めることで代謝を良くし、改善の手助けをします。
また、お肌や髪の新陳代謝も促進され、美容面でも効果的。

【メリット7 腸管免疫の活性化】
ファスティングをすると、元気になる方がたくさんいらっしゃいます。それは、免疫力の8割をしめているにも関わらず普段はあまり活動しない腸管免疫にスイッチが入り、活性化するためと考えられています。

2018.08.12

酵素ファスティング、究極のデトックス効果とは

体内のデトックスと回復に抜群の効果

ファスティングと一言でいっても、いろいろなファスティングの考え方があります。
ここでは生命の維持に不可欠な第9の栄養素といわれる「酵素」を取り入れる酵素栄養学に基づいた「酵素ファスティング」について、お伝えしていきます。

ファスティングとは短期間、酵素を取り入れながら消化が必要な固形物や脂質を摂取しない(断食をする)ことでカラダの消化作用を完全に休ませること。
腸内環境、体内環境のリセットやデトックスの他に脂肪燃焼効果も期待されるます。

カラダの中でもっともエネルギーを消費するのが消化作用です。
個人差はありますが、1日に約1,500kcal…これは2時間休まずにジョギングをする消費エネルギーとほぼ同じ。
毎日、私たちは消化作用にこんなにもたくさんのエネルギーを使っています。

ランチを食べた後の仕事や会議が眠くなるのは、仕事に集中するために必要なエネルギーが消化作用にとられてしまうため。
当然、仕事に対してのパフォーマンスは落ちてしまいます。

ファスティングをすることで消化器官が休めれば、消化にエネルギー(酵素)がつかわれないので、カラダの回復(細胞、体力、ケガ)にエネルギー(酵素)を使うことができます。
お肌や髪がキレイになり、腰痛、肩こりが解消される。またケガや風邪の治りが早まるのは、回復力にエネルギー(酵素)を思う存分つかえるからです。

太っている、痩せているに関係なく、食物の中に含まれる添加物やジャンクフードなどの油脂分で腸の中は汚れています。
その証拠は臭い。おならや尿ばかりでなく、口臭や体臭、加齢臭などもその原因のひとつ。
汚れたカラダの中にまた、食べ物が入ってくる・・・ゴミ屋敷にまたゴミを積んでいくようなものです。

短期間のファスティングで、カラダのゴミを外に出し、カラダの回復力を高めましょう!

 

カラダに貯まった脂肪の燃焼が期待できる

カラダを動かすためのエネルギー源には、まず糖質が優先的につかわれます。

糖質は直前の食事により摂取されたもの(主に白米やパンなどの炭水化物)と過去に摂取して筋肉内に蓄えられているものと2つに分かれるのですが、ファスティングをした場合、食事から糖質を摂取することができませんので、筋肉内にすでにある糖質がつかわれます。

筋肉内に蓄積されていた糖質が無くなると、脂質(カラダに蓄積された脂肪)がつかわれるようになるので、ファスティングは脂肪燃焼に効果があるということになります。
糖質がカラダの中にある限り…また、炭水化物などで糖質を補充してしまうとカラダの脂肪はいつまでたっても減るチャンスがこないのです。

2018.08.12

カラダがみるみる蘇る酵素の威力


カラダになくてはならない第9の栄養素「酵素」
酵素ときくと洗剤の「酵素パワー」をイメージされると思いますが、ここでお話する酵素は、ヒトをはじめ生物の体内に存在する酵素です。

よく知られている7大栄養素タンパク質、糖質、脂質、ビタミン、ミネラル、食物繊維、水・・・
これにプラスして第8の栄養素は、抗酸化物質として働くファイトケミカル。
そして第9の栄養素と呼ばれる栄養素が酵素です。

第9番目だからなくてもなんとかなるのかと思いきや、酵素がカラダからなくなると、生物は死を迎えます。
つまり酵素は、カラダになくてはならない大事な栄養素なんです。

カラダの中でたえず起こっているいろいろな働きや動きはすべて酵素の仕事。
まばたきをすることも、考え事をすることもすべて酵素です。
だから酵素がないと生きていかないわけです。

そして驚くべき事実・・・
あなたの体内にある酵素の量は、あなたが産まれたときにもうすでに決まっていて、増えることがないということ。

妊婦さんがいかに自分の酵素をムダ遣いせず、栄養素として酵素を多く含む食生活をしていたかで、産まれてくる赤ちゃんの酵素は決まってしまうのです。

酵素は使えば使うほど減ります。
酵素が不足している状態が続くと、さまざまな不調や病気を引き起こします。

なんとなくいつも疲れている・・・
カラダのどこかに痛みがあるなどのカラダの不調だけでなく、肥満や生活習慣病の心配があるとしたら、酵素をしっかり補充して、ムダ遣いしない生活が必要。

健康で美しいカラダをつくり、いつまでも若々しく元気でいるために酵素のことを知り、活用してください。

2018.08.11

カロリー制限ではキレイに痩せることはできません

1998年、アメリカのハーバード大学を中心にある研究結果が発表されました。

それは「食事によるカロリー摂取量と体脂肪率はほとんど関係しないが、脂肪摂取量と肥満の関係性はある」というものでした。
カロリーを気にしてカラダに必要な栄養素がとれず、痩せて見えるが実は「やせ肥満」というヒトも多くいます。

健康で美しく痩せるために、まちがった常識に振り回されないようにしましょう。

【point1】朝食をしっかり食べる
カラダのリズムからいうと昼の12時までは排泄の時間。
朝はムリして食べる必要はありません。

食べるとしたら生野菜や果物、酵素ドリンクを少量にしましょう。
朝食をシッカリ摂ってしまうと消化不良を起こす原因に。

また酵素が消化作業に追われるため、眠くなったり集中力がかけて仕事のパフォーマンスも下がります。

【point2】生野菜はカラダを冷やす
生野菜を食べると一時的にカラダは冷えます。
でも酵素が働きだすと末梢の毛細血管にまで血液がいき渡るので、カラダはエネルギーを出しはじめます。

生野菜がカラダを冷やすのではなく、酵素不足がカラダを冷やすのです。

【point3】果物は太る
果物に含まれる糖分は、果糖やブドウ糖。消化がよく、すぐエネルギーになって胃や腸に負担をかけません。
良質な水分やビタミン、ミネラル、そして食物酵素を多く含んでいます。

果物だけの食事でも十分ですが、他のものも食べるなら、まず果物から食べるようにしましょう。果物に含まれている食物酵素が消化を助けてくれるからです。

【point4】油はダイエットの敵
確かに油(オイル)は脂質なので摂取量が多いと太る原因になります。

でも体内の臓器や脳の粘膜、細胞を構成しているのは油(脂質)ですし、排便をスムーズにするのも油です。
だから油なしでは生きていけないわけです。

大事なのは質の良い油を適量とること。そして悪い油を絶対に食べないことです。

【point5】お菓子を食事代わりに食べる
お菓子は砂糖(糖質)とバターやマーガリンなどの油(脂質)でできています。スナック菓子もそのほとんどが小麦粉(糖質)と揚げ油(脂質)です。

砂糖に含まれるショ糖が体内に入るとインスリンというホルモンが過剰に分泌され、同じく砂糖に含まれているブドウ糖を脂肪に変えます。
そして一緒に取り込んだ脂質はインスリンの影響で燃焼されず、脂肪として蓄えられるのです。

また、スナック菓子は揚げてから時間が経っているので、油が酸化し酵素を浪費させる過酸化脂質に。
保存料や香料といった食品添加物も多く含まれているので、お菓子は控えめに。

2018.08.11

大腸ガンも予防する食物繊維のパワー

ウンチは健康のバロメーター

あなたは良い便を、毎日出せていますか?
便やおならは腸内環境の状態や免疫力の高さをみるバロメーターになります。
すぐに流さず、ぜひチェックしてみてください。

☑1日に1回以上、スムーズな排便がある(便秘も下痢もよくないです)
☑便が黄色っぽい(肉や脂肪分の多い食事は黒っぽくなりやすい)
☑便がバナナぐらいの太さ(コロコロしているのは腸の働きが悪い証拠)
☑便が浮く(沈む場合は、タンパク質過剰で腸内腐敗が強い)
☑お腹が張らない(張ってしまうのは、炭水化物の消化不良が原因)
☑便やおならが臭い(脂肪やタンパク質の過剰摂取)
出典:「酵素」が免疫力を上げる(鶴見クリニック院長 鶴見隆史 著


健康と美のための食物繊維


今から約40年前ですが、アフリカ人とスコットランド人10万人を対象に調査された食物繊維と大腸がんの関連データが発表されています。
アフリカ人の方が約4倍、食物繊維を多く摂っているのに対して、スコットランド人の大腸がん発生率はアフリカの約10倍。
便の量はアフリカ人の方が約4倍多いそうです。

食物繊維をとって便通を良くすることが大腸がんの予防につながるようです。

最近では大腸がんの他にも心筋梗塞や糖尿病、肥満予防にもつながるといわれています。
食物繊維は大腸で発酵、分解されると善玉菌であるビフィズス菌を増やすので、腸内環境が良くなります。

積極的に食物繊維を摂るようにしましょう。

 

2つの食物繊維

食物繊維には、水に溶けやすい「水溶性食物繊維」と水に溶けにくい「不溶性食物繊維」の2種類があります。

【特徴1】栄養の吸収を遅らせる水溶性食物繊維


果物やイモ類、海藻類に多く含まれています。水に溶けると粘りが強くなり、糖や塩分、コレステロールを包み込み吸収を妨げたり、遅らせたりする働きがあります。
糖質の吸収を遅らせることで、血糖値の急激な上昇を抑え、インスリンの過剰分泌を防ぎます。

【主な効果】
①善玉菌を増やし、腸内環境を整える
②糖尿病予防
③心臓病予防
④脳血管疾患予防
⑤高コレステロール血症予防
⑥胆石症予防

【特徴2】便秘を予防する不溶性食物繊維

野菜や穀物、豆類に多く含まれています。

水分を吸収すると数倍から数十倍に膨れあがる特徴があります。便のカサが増し、大腸の動きが活発化することで便の出が良くなります。
また大腸を通過するときに体内の水銀、カドミウムや発ガン性のある物質ダイオキシンを吸着し、便と一緒に排泄する働きもあります。

不溶性食物繊維を含む食品には、噛みごたえのあるものが多いため、咀嚼の回数が増え唾液の分泌が良くなり、虫歯予防にもつながります。

【主な効果】
①善玉菌を増やし、腸内環境を整える
②便秘予防
③大腸、膵臓、胆のう系疾患の予防
④憩室炎の予防
⑤虫歯の予防
⑥重金属による病気の予防
⑦高コレステロール血症予防

2018.08.11

あなたのカラダは、食べたものでできている!?

We are what we eat!・・・

「私たちは、食べたものでできている」よく耳にするフレーズですが、本当はどんなんでしょうか・・・。

ヒトをはじめ生き物は口から食べものをとり入れ、胃で前半の消化活動をおこないます。
そして小腸では後半の消化分解作業がおこなわれ、同時に体内に入ってきた細菌や異物を取り除く作業もおこなわれています。
小腸で完全に消化分解されれば、栄養素は吸収され、血液を通して全身に行き渡るわけです。でも、上手く消化されなかった食べものは未消化のまま腸内で腐敗します。

だから、私たちは食べたものでできているのではなく・・・

We are what we absorbed!
私たちのカラダは、吸収したものからできている」のです。


不調の原因、リーキーガット症候群

カラダにとって大切な栄養素のひとつでもあるタンパク質。ちょっとイメージしてください。

タンパク質とは1,000個以上のアミノ酸がゾロゾロ数珠つなぎになったものです。
この数珠状のアミノ酸ひとつ1つのつなぎ目をハサミで切る作業が消化。
すべてのアミノ酸が1つずつバラバラに分解され、小腸の網目を通り抜けるのが吸収です。吸収されたひとつ1つのアミノ酸は血液を通して全身に行き渡ります。

ところが、上手く消化されなかった未消化のタンパク質は、1つずつのアミノ酸にならずいくつかの数珠つなぎ状態のままで小腸に残ります。これを「ペプチド」といいます。
ペプチドは吸収されないので、小腸に残ったまま腐敗します。それが原因で小腸の網目がゆるみ乱れていきます。
そして未消化のタンパク質である腐敗したペプチドが大きな網目から侵入してしまうのです。そして血液を通して全身にまわるのです。

これを「リーキーガット症候群」といいます。


さまざまな不調を引き起こすリーキーガット症候群

リーキーガット症候群は喘息、花粉症、アトピー、潰瘍性大腸炎、クローン病、うつ、ノイローゼ、自閉症など多くの神経疾患や糖尿病、心臓病、肝障害、脳卒中、妊娠障害、肥満など本当にいろいろな病気のベースになっています。

脳では麻薬の一種であるモルヒネに似たような作用が起こるといわれ、ADHD、眠気、過食、行動異常などを引き起こす原因にようです。

特に消化の悪い小麦タンパク(グルテン)や成人は分解しにくい牛乳タンパク(カゼイン)は麻薬と同様に依存性があるため、カラダに良くないと分かっていてもつい食べてしまいがちな食品です。
そして、毛細血管ではペプチドが血液中の赤血球同士をくっつけてしまうため、赤血球が毛細血管を通りにくい状態が起こります。

ドロドロした血液は流れが悪くなり、血栓症、血流不全、冷え、肩こり、頭痛、眼痛、血圧以上の原因に。

主に即発性アレルギーの原因になるタンパク質が、カラダの粘膜を通してアレルギーを起こすのに対して、遅発性アレルギーはペプチドが血液を通して引き起こすアレルギー。アトピーや、花粉症、喘息の原因と考えられています。
遅発性アレルギー検査に関しては、日本ではまだできないようです。
(酵素栄養学を用いて診療されている内藤医師のブルークリニック青山では、患者さんの血液をアメリカに送って検査をしています)

日本でのアレルギー検査による反応は出ないけど、自閉症やアトピーや食品アレルギー反応がある場合は、遅発性アレルギーが原因かもしれません。

2018.08.11

カラダの大掃除、ファスティング効果

ファスティングで汚れた体内を大掃除
あなたは「ファスティング」をどうイメージしていますか・・・

・短期間、なんにも食べられなくて辛そう
・なにも食べられないからフラフラしちゃう
・ゲッソリ痩せそう
・痩せるための究極方法

こんなところでしょうか・・・。

確かに
3日間ファスティングをすると個人差はありますが、2kgから多い人で8kgほど体重は減ります。
(あくまでファスティング直後です)

でも「体重を減らす方法=ファスティング」ではありません。
ファスティングはある一定期間、体内の消化作用を必要とする食べ物を一切とりません。
ポイントは「消化作用を必要とする」というところ。

消化を必要としない栄養素(酵素)や水分は、逆に摂らないといけません。
一般的にファスティングは「水しか摂取できない」とイメージされているため
身体にかかる負担が大き過ぎてたいがい失敗してしまうのです。
ファスティングを成功させるためには「水だけ」ではダメなんです。


カラダの働きは大きく分けて2つ、「消化」と「代謝」

【消化】
体内にとり入れられた食べ物を分解して利用可能な栄養素にすること。
つまり食べたものをウンチにして出すまでのさまざまな過程をいいます。

【代謝】
①カラダのさまざまなもの(脳や筋肉、皮膚や髪など)をつくる、再生する働き(細胞をキレイにする)
②体内を動かして体温を保つなどエネルギーをつかうこと(代謝を良くして太りにくいカラダにする)

つまり、代謝という働きがカラダをキレイにし、太りにくくします。

フェスティングをすることで一定期間、消化という仕事をしなくていいので
カラダは代謝という仕事だけにエネルギーを使うことができるわけです。

結果として、体内やお肌、髪などカラダの細胞がキレイになり、太りにくいカラダに近づいていきます。

そして、その期間は、エネルギーとなる栄養素のひとつ「糖質」が体内に入ってこないので
カラダに蓄積されている脂肪がつかわれ、体重が減ります。
(あくまでも個人差があります)

2018.08.11

成功するダイエットは腸内環境にあります

その不調、腸内の汚れが原因かもしれません・・・
健康的に美しく痩せるためにはどうしたらいいのか・・・
それはまず腸内をキレイにすることです。

カラダの免疫力の80%が腸に存在しています。

腸内をキレイに大掃除することでカラダの免疫力を高め摂取した栄養素を最大限に活かす。

これが健康になるということ。

そして、キレイな腸は代謝の働きを活発化させるので、全身の細胞が活性化され、美しく太りにくいカラダをつくります。

腸が汚れていると食べものをうまく消化できず、未消化の栄養素がどんどん貯まっていきます。
汚れた部屋にゴミが溜まっていくといった感じです。
この溜まったゴミが腸内で腐り、血液を通して全身にまわります。

これが
肩こりや頭痛、むくみやアレルギーといったカラダのさまざまな不調だけでなく
うつや自閉症などの心の不調の原因ともいわれています。

カラダの腸と木の根
カラダのつくりと木(樹木)はよく似ています。

枝や幹はカラダを形成する骨や筋肉、葉は酸素と二酸化炭素を交換するので肺樹液は血液やリンパ液です。
そして根は土から栄養や水分を吸収するので、腸ということになります。

枝や葉が枯れてしまっても、根がしっかりしていれば木は再生します。
でも根が腐ってしまったら木は枯れ果てて死んでしまいます。
またどんなに根がしっかりしていても食物に例えられる土が汚染されていたら木は病気になってダメになってしまいます。

毎日食べる食品も添加物などで汚染されたものは避けたいものです。

汚れた腸内を健康できれいな状態に戻すファスティング
体内の働きには「消化」と「代謝」があります。

一定期間、消化が必要な食事をしないことで「消化」の働きを休ませるファスティング。

カラダは「代謝」にだけエネルギーをそそぐ事ができるので、腸をはじめとした体内の内臓やお肌、髪など全身の細胞がキレイになり

太りにくいカラダにどんどん近づいていきます。
ダイエットにも効果抜群のファスティングとは・・・

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