ダイエットブログ

2018.08.11

カロリー制限ではキレイに痩せることはできません

1998年、アメリカのハーバード大学を中心にある研究結果が発表されました。

それは「食事によるカロリー摂取量と体脂肪率はほとんど関係しないが、脂肪摂取量と肥満の関係性はある」というものでした。
カロリーを気にしてカラダに必要な栄養素がとれず、痩せて見えるが実は「やせ肥満」というヒトも多くいます。

健康で美しく痩せるために、まちがった常識に振り回されないようにしましょう。

【point1】朝食をしっかり食べる
カラダのリズムからいうと昼の12時までは排泄の時間。
朝はムリして食べる必要はありません。

食べるとしたら生野菜や果物、酵素ドリンクを少量にしましょう。
朝食をシッカリ摂ってしまうと消化不良を起こす原因に。

また酵素が消化作業に追われるため、眠くなったり集中力がかけて仕事のパフォーマンスも下がります。

【point2】生野菜はカラダを冷やす
生野菜を食べると一時的にカラダは冷えます。
でも酵素が働きだすと末梢の毛細血管にまで血液がいき渡るので、カラダはエネルギーを出しはじめます。

生野菜がカラダを冷やすのではなく、酵素不足がカラダを冷やすのです。

【point3】果物は太る
果物に含まれる糖分は、果糖やブドウ糖。消化がよく、すぐエネルギーになって胃や腸に負担をかけません。
良質な水分やビタミン、ミネラル、そして食物酵素を多く含んでいます。

果物だけの食事でも十分ですが、他のものも食べるなら、まず果物から食べるようにしましょう。果物に含まれている食物酵素が消化を助けてくれるからです。

【point4】油はダイエットの敵
確かに油(オイル)は脂質なので摂取量が多いと太る原因になります。

でも体内の臓器や脳の粘膜、細胞を構成しているのは油(脂質)ですし、排便をスムーズにするのも油です。
だから油なしでは生きていけないわけです。

大事なのは質の良い油を適量とること。そして悪い油を絶対に食べないことです。

【point5】お菓子を食事代わりに食べる
お菓子は砂糖(糖質)とバターやマーガリンなどの油(脂質)でできています。スナック菓子もそのほとんどが小麦粉(糖質)と揚げ油(脂質)です。

砂糖に含まれるショ糖が体内に入るとインスリンというホルモンが過剰に分泌され、同じく砂糖に含まれているブドウ糖を脂肪に変えます。
そして一緒に取り込んだ脂質はインスリンの影響で燃焼されず、脂肪として蓄えられるのです。

また、スナック菓子は揚げてから時間が経っているので、油が酸化し酵素を浪費させる過酸化脂質に。
保存料や香料といった食品添加物も多く含まれているので、お菓子は控えめに。

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