ダイエットブログ

2018.08.11

大腸ガンも予防する食物繊維のパワー

ウンチは健康のバロメーター

あなたは良い便を、毎日出せていますか?
便やおならは腸内環境の状態や免疫力の高さをみるバロメーターになります。
すぐに流さず、ぜひチェックしてみてください。

☑1日に1回以上、スムーズな排便がある(便秘も下痢もよくないです)
☑便が黄色っぽい(肉や脂肪分の多い食事は黒っぽくなりやすい)
☑便がバナナぐらいの太さ(コロコロしているのは腸の働きが悪い証拠)
☑便が浮く(沈む場合は、タンパク質過剰で腸内腐敗が強い)
☑お腹が張らない(張ってしまうのは、炭水化物の消化不良が原因)
☑便やおならが臭い(脂肪やタンパク質の過剰摂取)
出典:「酵素」が免疫力を上げる(鶴見クリニック院長 鶴見隆史 著


健康と美のための食物繊維


今から約40年前ですが、アフリカ人とスコットランド人10万人を対象に調査された食物繊維と大腸がんの関連データが発表されています。
アフリカ人の方が約4倍、食物繊維を多く摂っているのに対して、スコットランド人の大腸がん発生率はアフリカの約10倍。
便の量はアフリカ人の方が約4倍多いそうです。

食物繊維をとって便通を良くすることが大腸がんの予防につながるようです。

最近では大腸がんの他にも心筋梗塞や糖尿病、肥満予防にもつながるといわれています。
食物繊維は大腸で発酵、分解されると善玉菌であるビフィズス菌を増やすので、腸内環境が良くなります。

積極的に食物繊維を摂るようにしましょう。

 

2つの食物繊維

食物繊維には、水に溶けやすい「水溶性食物繊維」と水に溶けにくい「不溶性食物繊維」の2種類があります。

【特徴1】栄養の吸収を遅らせる水溶性食物繊維


果物やイモ類、海藻類に多く含まれています。水に溶けると粘りが強くなり、糖や塩分、コレステロールを包み込み吸収を妨げたり、遅らせたりする働きがあります。
糖質の吸収を遅らせることで、血糖値の急激な上昇を抑え、インスリンの過剰分泌を防ぎます。

【主な効果】
①善玉菌を増やし、腸内環境を整える
②糖尿病予防
③心臓病予防
④脳血管疾患予防
⑤高コレステロール血症予防
⑥胆石症予防

【特徴2】便秘を予防する不溶性食物繊維

野菜や穀物、豆類に多く含まれています。

水分を吸収すると数倍から数十倍に膨れあがる特徴があります。便のカサが増し、大腸の動きが活発化することで便の出が良くなります。
また大腸を通過するときに体内の水銀、カドミウムや発ガン性のある物質ダイオキシンを吸着し、便と一緒に排泄する働きもあります。

不溶性食物繊維を含む食品には、噛みごたえのあるものが多いため、咀嚼の回数が増え唾液の分泌が良くなり、虫歯予防にもつながります。

【主な効果】
①善玉菌を増やし、腸内環境を整える
②便秘予防
③大腸、膵臓、胆のう系疾患の予防
④憩室炎の予防
⑤虫歯の予防
⑥重金属による病気の予防
⑦高コレステロール血症予防

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