ダイエットブログ

2018.08.12

きれいなお尻をつくるスクワット

カラダに蓄積された憎き脂肪を落とすための運動といえばウォーキングやジョギングといったいわゆる有酸素運動です。
でもこの有酸素運動の効果を最大限に発揮させるには、有酸素運動の前に筋力トレーニングをすることがポイント。

その理由は、筋力トレーニングをすることで脂肪燃焼に効果抜群の「成長ホルモン」を多く分泌することができるからです。
その筋力トレーニングの中でも特にオススメなのがスクワット。
スクワットは本当にたくさんの部位をつかってくれる頼もしいトレーニング種目なんです。


・太ももの前(大腿四頭筋)
・太もも裏(ハムストリングス)
・ふくらはぎ(腓腹筋・ヒラメ筋)
・背中(脊柱起立筋)
・ヒップ(大殿筋)
・お腹(腹筋)  etc…

「下半身をなんとかしたい」「3年前よりお尻が下がってる」とお嘆きのあなたにはもってこいのトレーニングです。
成長ホルモンもたくさん分泌されるので、そのあと有酸素運動をおこなうとダイエットに効果的!!
ただし、間違った姿勢やフォームで行うと、膝や腰が痛めますので注意が必要です。

【正しいフォーム説明】
①脚は肩幅か少し広めに開きます
②つま先と膝は同じ方向(正面)を向くようにスタンバイ
③体重は足の指の付け根辺り(拇指球)におく
④膝を曲げたとき膝下と背中のラインがほぼ平行になるようにする
⑤1、2で膝を曲げ、1、2、3、4で膝を伸ばしてきます(膝は伸ばしきらないようにしましょう)
⑥呼吸は止めないようにしましょう

ヒトは前に歩く習慣はありますが、後ろに歩くことはめったにしません。
前に歩くときは主に太ももの前の筋肉、大腿四頭筋をつかいます。後ろに歩くとしたら主に使われるのは・・・
そう、太ももの後ろの筋肉、ハムストリングスといわれるところです。
つまりハムストリングスは普段の生活ではあまりつかわれません。でも、腰と膝に直接つながっているとっても大事な筋肉、ここが衰えてくると腰痛、膝痛の原因になります。

スクワットはハムストリングスを鍛えるにも素晴らしいトレーニングです。
今日から一日50回。10回×5セットでも大丈夫です。

そして、女性の方に超オススメなのが「ブルガリアンスクワット」です。
このブルガリアンスクワットは美脚、美尻のためのトレーニングと言っても過言ではありません。

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