ダイエットブログ

2018.08.12

1日のカラダリズム「ナチュラル・ハイジーン」

酵素の働きに合わせた生活リズム
健康的に美しく痩せるためには、体内の細胞すべてに働きかけている酵素の活動に合わせた生活リズムを維持することがポイント。
酵素栄養学では「ナチュラル・ハイジーン」という生命科学に基づいて、1日24時間を3つに分けて考えられています。

【Point1 排泄の時間(朝4時~昼12時)】
寝ている間に体内では浄化や代謝活動がおこなわれ、そこででた不要物(ゴミ)を体外に排出する時間。
ここでは消化酵素をできるだけ使わず、その分のエネルギーを代謝酵素にまわしたい。
消化酵素を消費させてしまう消化の悪い食事は避けましょう。

朝食は酵素を多く含む生野菜や果物、酵素ドリンクで済ませるのがベスト。
胃や腸などの消化器官をはじめ、内臓がフル稼働するのは起きてから3時間ぐらい経ってから。
前日に遅くまで食事をしていて胃がもたれているときなどは、無理して食べることはせず消化器官を休ませ代謝を高めるといいです。
午前中の仕事を効率よく集中したければ、朝食は果物や酵素ドリンク程度にとどめましょう。

【Point2 食事と消化の時間(昼12時~夜8時)】
消化酵素の働きが活発化する時間。摂取した食べものをしっかり消化し、栄養素を吸収するのでこの時間帯に食事をするのがベスト。

昼食は昼の12時を過ぎてから、夕食は夜の8時までに終わらせたいものです。
そして、食事後に眠くなってしまうのは、食べ過ぎと酵素不足のサイン。食事の量や食事内容に気をつけましょう。
午後に大切なアポイントや会議があるときは食事量を減らし、消化の悪い動物性タンパク質(肉、魚、乳製品)やグルテン(パンやそば以外の麺類)は避けるようにします。

【Point3 吸収と代謝の時間(夜8時~朝4時)】
昼の時間帯で消化吸収した栄養素をつかい、カラダの新陳代謝をおこなう時間。

細胞を再生しながら、体内の老廃物や毒素排出の準備がはじまります。
夜8時以降は食事をせず、酵素を消化ではなく代謝にまわしたい。

睡眠中はさらに代謝活動が活発化するので夜10時から深夜2時まではしっかり寝ることをオススメします。

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