ダイエットブログ

2018.08.12

カラダをほろぼすNGフード

酵素をたくさん消費してしまうNGフード。
ファスティング中だけでなく、普段からも極力摂らないように気をつけたい食べものを集めました。

【白砂糖】
白砂糖は「ブドウ糖」と「果糖」という2つの成分がくっついてできています。
この2つ、単独ならとてもいい栄養素なのですがくっついていると消化がものすごく悪く、消化酵素を大量に消費します。

そればかりか消化不良のまま終わってしまうことも多いです。
消化されなかったものは、血液中に入りウイルスや悪玉菌のエサになります。

【白米、白いパン、うどん】
いわゆる高GIと呼ばれている食品は吸収速度が早く血糖値を急激に上昇、下降させます。そのため、脂肪を蓄積しやすいカラダになるので注意が必要。

精製された白い食べものは高GI食品。
玄米や雑穀パン、そば(十割そばなどそば粉が多く含まれているもの)を選ぶようにしましょう。

【過酸化脂質、トランス脂肪酸】
過酸化脂質は、酸化した油のこと。使い古した油、時間が経っている揚げ物、油であげたスナック菓子などです。
また、海外では国全体で排除されているトランス脂肪酸。日本ではまだ規定されていませんが絶対に避けたい食品です。

マーガリンやパン、お菓子に含まれるショートニングがこれにあたります。
生命を維持させるためには、油や脂質は必要不可欠ですが、本当に質の良い油を選ばなければなりません。

【食品添加物】
酵素の働きを妨げ、ムダに消費してしまうだけでなくさまざまな健康へのリスクを考えても、食品添加物は極力避けたいもの。
食品添加物をすべて排除した食生活は難しいですが、せめて成分表を確認する習慣や無添加のものを選ぶようにしましょう。

【乳製品】
牛乳にはラクトース(乳頭)と呼ばれる多糖類が含まれているのですが、これを腸内で分解するラクターゼという酵素が、加齢とともになくなってしまいます。
個人差はありますが、牛乳を飲むとお腹がゴロゴロしたり、下痢になってしまうのは牛乳が分解されていないから。

特に準備期や回復期、乳製品の他にも肉や魚といった動物性タンパク質は消化が悪く、消化酵素の消費を考えて避ける必要があります。
大豆などの植物性タンパク質をと摂るようにしましょう。

【生の植物の種】
植物の種にはアブシジン酸と呼ばれる酵素抑制物質が含まれています。
これは植物が生育するためにちょうどよい季節や温度になるまで、酵素を抑制して芽を出さないようにするため。
リンゴやみかん、スイカやぶどうの種は生のままで食べないようにしましょう。

また、玄米や小豆、大豆にもアビシジン酸は含まれているので必ず12時間以上、水に浸してから調理しましょう。
ちなみに、スーパーフードのチアシードは生でも大丈夫です。

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