ダイエットブログ

2018.08.12

最強の健康食「まごわやさしいよ」

食べ物がいつ入ってくるか分からない状態にするとカラダは防衛本能を発揮して少しでも脂肪として蓄えようとします。
つまり、太りやすいラダになっていくわけです。

「少ししか食べていないのに痩せない・・・」そんなあなたは、まずいつ食べ物が入ってくるのかカラダに教えこむ必要があります。

つまり、リズムをつくってあげるわけです。そうするとカラダは安心して摂取したエネルギーを使うようになります。
そして、できるだけ胃や腸に負担をかけない食事、特にファスティングの前後におこなう準備期と回復期は「まごわやさしいよ」の食事を摂るようにしましょう。

 

「まごわやさしいよ」を食べよう

ファスティング期(断食期)の前後におこなう準備機と回復期には「まごわやさしいよ」を食べるようにしましょう。
そして摂取量については、準備期は徐々に減らし、回復期は少しずつ増やすようにします。

「さ」の魚は消化に時間がかかるのでファスティング期の直前、直後は摂らないようにしましょう。

【ま・・・豆類】
納豆・大豆・豆腐・あずき・黒豆・高野豆腐など

大豆は良質のタンパク質やミネラルが豊富で栄養のバランスにも優れ生活習慣病予防にも効果的です。
特に消化の良い納豆や豆腐は積極的に食べましょう。

【ご・・・ごま】
アーモンド・くるみ・栗・ぎんなんなどの種子類

種子類には老化の原因となる活性酸素を防ぐ抗酸化栄養素が含まれています。
良質なタンパク質やミネラルも豊富ですが、脂質も高いので食べ過ぎには注意してください。
体脂肪を落とすためには、良質で適度な脂質は必要です。

【わ・・・わかめ】
ひじき・わかめ・のり・昆布・もずくなどの海藻

カルシウムなどのミネラルがたっぷり。
カロリーもほとんどないので安心してたくさん食べられます。
海藻類は酢や油と組み合わせると栄養成分が効率よく摂取できるので、酢の物はオススメです。

【や・・・野菜】
β-カロテンやビタミンCが豊富です。

「さびないカラダ」をつくるためには野菜は不可欠。1日350gが目安です(特に緑黄色野菜はしっかり摂ってください)。
また、果物や野菜に含まれる酵素は熱に弱いため、生の野菜を積極的に食べるようにしましょう。(ちなみにイモ類は別枠です)

【さ・・・魚】
いわし・しらす・サバなど

DHAやEPA、タウリンが豊富で血中のコレステロールを減らし、血液をサラサラにする効果があります。
疲労回復にも効果的なので週に3食は取り入れるようにしたいものです。
但し、魚に含まれる水銀は不調の原因になりやすいので、マグロやサケなどの大きな魚は控えめに。

【し・・・しいたけ】
マッシュルーム・しめじ・なめこなどのきのこ類

きのこ類は食物繊維やビタミン、ミネラルがたっぷりです。
海藻類と同じくほとんどカロリーがないのでいっぱい食べれます。

【い・・・いも】
じゃがいも・さつまいも・里芋・山芋などのイモ類

イモ類は野菜ではなく炭水化物で分類してください。
ビタミンCや食物繊維が豊富ですが糖質も多いので、摂取量には注意が必要です。
お通じを良くしたいときは積極的に食べましょう。

【よ・・・ヨーグルトなどの発酵食品】
納豆、ぬか漬け、醤油、味噌など

発酵中に微生物(発酵菌)の働きが加わることで、栄養素がカラダで消化・吸収しやすいカタチに変化します。
この微生物の代謝活動によりビタミンなどの有効成分が加わって、栄養価が高まります。
また、腸内の善玉菌の活動を促進させて悪玉菌の繁殖を防ぎ、腸内のバランスが整うことで、カラダの免疫機能が高まり、便秘の改善につながったりします。

痩せるためには食べないんじゃなくて、カラダに良いものを適量に、そしてだいたいいつも同じ時間帯に食べることが大切!
カラダは安心して摂取した分をつかってくれるわけです。

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