ダイエットブログ

2018.08.12

ファスティングをするときの基本ルール

ファスティングの3つの時期
ファスティングには「準備期」「ファスティング期」「回復期」の3つの期間があります。
ファスティング期よりも前後にある準備期と回復期に基本ルールをしっかりおこなうことが、ファスティングを成功させるカギになります。

【準備期】


断食に入るためにカラダを慣らす期間。
ファスティング期に入る前に、食べる量を徐々に減らしていきます。

消化の働きを抑えるため、胃や腸に負担のかかりにくいものを食べるようにしましょう。
高タンパク質、高脂質の食べ物は消化が悪く、また塩分の多い料理も避けましょう。
柔らかい食べ物を選び、よく噛んで食べることで消化機能に負担をかけないようにします。
基本は「まごわやさしいよ」の食事を摂るようにしますが、消化に時間がかかる肉や魚、乳製品は終了前2日間は控えましょう。

最終日の夕食は流動食のみにし、20時までに食べ終わるようにしましょう。

【ファスティング期(断食期)】
消化の働きを休止し、代謝の働きを活発にする期間。酵素ドリンクと水のみで過ごします。

水の入ったペットボトルに酵素ドリンクを混ぜて、お腹が空いたら飲むようにします。
酵素は熱に弱いのでお湯ではなく、必ず水で希釈してください。
酵素ドリンクの他に、ただの水も積極的に飲むようにします。2リットルは飲むようにしましょう。

普段あまり水分を摂る習慣がなく、2リットル飲めない場合は、飲めるようになるまでファスティングはオススメしません。
ウォーキングやリラクゼーション系のヨガは大丈夫ですが、ハードな運動や熱いお風呂、サウナは控えましょう。

また好転反応により、眠気やだるさが起こる場合があるので、運転には気をつけてください。

【回復期】
少しずつ普通食にカラダを慣らしていく時期です。

1食目は酵素ドリンクにし、1日を通して重湯やお粥などの流動食にします。
急に消化の負担をかけないように、回復期の前半は果物や野菜、お粥など消化の良いものにします。
回復期の後半は魚介類は食べても構いませんが、肉や乳製品は回復期終了まで控えましょう。
気を抜くとものすごい速さでリバウンドしますので、摂取量には十分注意が必要です。

ファスティングが成功するかどうかは、回復期にかかっています。

 

ファスティングを成功させるためのルール
【お約束1】
20時以降は食べない


夕食は、夜の8時までに終わらせて、代謝酵素の活動をサポートしましょう。
この期間は、1日24時間のカラダリズム「ナチュラル・ハイジーン」に基づく規則正しい生活リズムが大切です。

【お約束2】
準備期、回復期をとる

思い立ったように急にファスティング期に入ってじまうと、好転反応が強く出る傾向があります。
また、ファスティングが終わってすぐ普通食に戻してしまうとカラダは飢餓状態になっているので、食べたものを脂肪として蓄えてしまうため、リバウンドしてしまいます。

準備期や回復期はしっかり摂りましょう。

【お約束3】
NG食品を摂らない

消化が悪いために、酵素を無駄につかってしまう高GI食品や高タンパク質、高脂質の食べものは摂らないようにしましょう。

【お約束4】
アルコールを控える

ファスティング中は準備期と回復期を含め、アルコールや炭酸飲料、カフェインや糖質が多い清涼飲料はNGです。
ちなみにアメやガム、そしてタバコもNGです。

【お約束5】
質の良い水を飲む

1日に2リットル以上の上質な水をこまめに飲むようにします。水分を摂ることで、代謝が良くなり体内の毒素が汗や尿、便になって排泄されやすくなります。
水素やケイ素を多く含んだ水がオススメ。

【お約束6】
食べる順番を大切に

食事の消化を助けるため、最初に酵素を摂るようにします。
酵素は果物や生野菜、ぬか漬けなどの植物性発酵食品に多く含まれています。

まずは、生野菜や果物から食べるようにしましょう。

【お約束7】
好転反応がひどいときは…

ファスティング期は塩分も極力控えますが、どうしても辛いときは昆布茶、梅湯、果物の搾り汁を飲みましょう。
好転反応が軽減されます。

【お約束8】
カラダを冷やさない

酵素栄養学では「体温が1度下がると酵素は50%、免疫力は37%低下する」と言われています。
シャワーだけですまさず湯船につかる、足湯をするなど日頃からカラダを温めるように意識しましょう。

【お約束9】
良質の睡眠をとる

夜、寝ている間にカラダは消化、吸収した栄養素を働かせて、新陳代謝をしたり、排泄の準備をします。また、トレーニングで疲労した筋肉を回復させるのも睡眠のチカラです。
ゴールデンタイム(午後10時~午前2時)はしっかり睡眠をとりたいものです。遅くても午前0時までには就寝し、7~8時間は睡眠時間を確保しましょう。

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