ダイエットブログ

2018.08.12

酵素ファスティング、究極のデトックス効果とは

体内のデトックスと回復に抜群の効果

ファスティングと一言でいっても、いろいろなファスティングの考え方があります。
ここでは生命の維持に不可欠な第9の栄養素といわれる「酵素」を取り入れる酵素栄養学に基づいた「酵素ファスティング」について、お伝えしていきます。

ファスティングとは短期間、酵素を取り入れながら消化が必要な固形物や脂質を摂取しない(断食をする)ことでカラダの消化作用を完全に休ませること。
腸内環境、体内環境のリセットやデトックスの他に脂肪燃焼効果も期待されるます。

カラダの中でもっともエネルギーを消費するのが消化作用です。
個人差はありますが、1日に約1,500kcal…これは2時間休まずにジョギングをする消費エネルギーとほぼ同じ。
毎日、私たちは消化作用にこんなにもたくさんのエネルギーを使っています。

ランチを食べた後の仕事や会議が眠くなるのは、仕事に集中するために必要なエネルギーが消化作用にとられてしまうため。
当然、仕事に対してのパフォーマンスは落ちてしまいます。

ファスティングをすることで消化器官が休めれば、消化にエネルギー(酵素)がつかわれないので、カラダの回復(細胞、体力、ケガ)にエネルギー(酵素)を使うことができます。
お肌や髪がキレイになり、腰痛、肩こりが解消される。またケガや風邪の治りが早まるのは、回復力にエネルギー(酵素)を思う存分つかえるからです。

太っている、痩せているに関係なく、食物の中に含まれる添加物やジャンクフードなどの油脂分で腸の中は汚れています。
その証拠は臭い。おならや尿ばかりでなく、口臭や体臭、加齢臭などもその原因のひとつ。
汚れたカラダの中にまた、食べ物が入ってくる・・・ゴミ屋敷にまたゴミを積んでいくようなものです。

短期間のファスティングで、カラダのゴミを外に出し、カラダの回復力を高めましょう!

 

カラダに貯まった脂肪の燃焼が期待できる

カラダを動かすためのエネルギー源には、まず糖質が優先的につかわれます。

糖質は直前の食事により摂取されたもの(主に白米やパンなどの炭水化物)と過去に摂取して筋肉内に蓄えられているものと2つに分かれるのですが、ファスティングをした場合、食事から糖質を摂取することができませんので、筋肉内にすでにある糖質がつかわれます。

筋肉内に蓄積されていた糖質が無くなると、脂質(カラダに蓄積された脂肪)がつかわれるようになるので、ファスティングは脂肪燃焼に効果があるということになります。
糖質がカラダの中にある限り…また、炭水化物などで糖質を補充してしまうとカラダの脂肪はいつまでたっても減るチャンスがこないのです。

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