ダイエットブログ

2018.08.12

無理なダイエットが肥満を引き起こす!?

最近よく「サルコペニア肥満」という言葉を聞くと思います。
「サルコペニア肥満」とは加齢でカラダの筋肉の量が減って、脂肪が増えたために肥満になったヒトのことをいいます。
サルコペニアは加齢により筋肉が減ってしまったこと。


70歳までで全体の約20%のヒトが・・・80歳以上では全体の約50%のヒトがサルコペニアになるといわれています。
恐ろしいことに、サルコペニア肥満になると糖尿病や高血圧などのいわゆる生活習慣病になる確率がグッと上がります。
しかも筋肉量が減るってことは、カラダを守り支えるものが減るわけなのでケガや骨折をしやすくなり、要介護や要支援になる確率が高まります。

そしてこのサルコペニア、近年、若い年代のヒトもその症状が増えています。
若い年代で筋肉量が減る原因として考えられることは・・・

・寝たきりの生活でいつもゴロゴロしてる

・引きこもりで朝から晩までダラダラしてる

・ちゃんとした栄養を食事から摂取できていない

普通の生活をしていれば若い年代で筋肉量が極端に減ることは、まずありえないわけです。
でも食事制限を過度にやり過ぎたダイエットをすることで、サルコペニア肥満を引き起こす可能性があるということです。

例えば2ヵ月間ほど糖質を全面カットしてしまうと、カラダに必要な最低限の栄養が不足します。

食事制限とは必要な栄養が入った食べものを、正しいタイミングで正しい量をしっかり食べること。そしてカラダにとってデメリットになる食べものを制限することです。
その上でしっかりトレーニングして、しっかり寝ることです。

健康に痩せることは意外とシンプル。
そのシンプルなことをひとりでコツコツやり続けるのが難しいだけなんです。

サルコペニア肥満予備軍にならないように気をつけましょう。

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