ダイエットブログ

2018.08.12

ダイエットを成功させる成長ホルモンとは

「成長」ってつくと子供のときにだけ影響するものという感じがしますよね。
身長を伸ばしたり、筋肉や骨の成長に大きく影響するこの成長ホルモンは、子供のときだけでなく死ぬまで大事なお仕事をします。


【成長ホルモンのお仕事】

①骨をつくる
②筋肉をつくる → 肌や髪をキレイにする
③代謝を促進させる → 太りにくいカラダになる
④恒常性の維持 → つまりカラダの中が正常でいるようにコントロールしてます
⑤脂肪を燃えやすくする → 同じ運動をしても痩せやすくなる

ところがこの成長ホルモンは、30歳ぐらいになると悲しいことに急激に分泌が減り、40歳にはピーク時の約40%に減ってしまいます。

成長ホルモンの分泌が減ると・・・
①骨折しやすくなる
②筋肉が落ちてしまうのでカラダがたるむ
③髪のツヤがなくなる
④肌のハリがなくなる
⑤脂肪がつきやすくなる
⑥老化現象が加速する

なんとか減らないようにしたいものです。
でも実は、成長ホルモンという物体が減っていくわけではなく、成長ホルモンを出す脳ミソ(脳下垂体)が出す方法を忘れていくだけなのです。

つまり、脳ミソが成長ホルモンを出す方法をいつまでも覚えていて、それをカラダに伝えることができれば、いくつになっても成長ホルモンはたくさん分泌されるというわけです。

そのポイントは3つ。

①運動
②睡眠
③空腹

【運動】
血流を制限して運動することで脳ミソは「なんかカラダが大変なことになってる!」と錯覚して成長ホルモンを出してきます。
この効果を使ったのがBFRベルトトレーニングです。

またゆっくりとした動きで行う「スロートレーニング」も成長ホルモンが分泌されやすいです。
軽い負荷でもスロートレーニングは通常時の数百倍の成長ホルモンを分泌させることができます。

運動の他に栄養面でいうと、成長ホルモンのモトはタンパク質なので運動の前後にアミノ酸、アルギニンなんかを取るといいです。
例えば魚、肉類、ナッツ、大豆、玄米、レーズン、エビ、牛乳など。

【睡眠】
トレーニングは筋肉(筋繊維)にキズをつけていくことです。
このキズを治していきながら、筋肉は強くなっていきます。この修復作業をするのが睡眠です。
生活リズムは個人差がありますがベストなのは・・・

①成長ホルモンの分泌が最も多い22時~2時はしっかり寝る
②眠るときに体温が急激に下がるほど成長ホルモンは増えるので、寝る1時間前には入浴をすませ寝る前には何も食べないのがベスト。(食事をすると体温が上がってしまうため)

【空腹】
食事は必ずお腹が空いてから食べること。
いつもお腹がいっぱいの人は、起きている間は成長ホルモンが分泌されません。

また、空腹を感じることで「サーチュイン遺伝子」という長生きできる遺伝子が出てきます。

分かっていてもなかなかできないのが人間のサガ。でも、がんばってみる価値はあります。
成長ホルモンは年齢に関係なく、どんな生活をするかで決まります。

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