ダイエットブログ

2018.08.12

生活習慣病の予防は食事の見直しが大切

生活習慣病の予防は、ストレッチやトレーニングはもちろん食事の見直しも大切です。食事は以下の点に注意しながら管理する必要があります。

食事で重要なのが栄養バランス
食事で重要なのが栄養バランスです。栄養バランスが偏った食事を続けていると、体調不良や肥満につながってしまいます。また、肥満は生活習慣病のもととなるため、肥満を予防するためにも栄養バランスのとれた食事を心掛けましょう。

特に現代人は野菜の摂取量が不足しているといわれております。農林水産省が野菜の一日の摂取目標を350gと定めているように、各食材・栄養の一日の摂取目安量に目を向けることも大切です。1回の食事でしっかり栄養(タンパク質やビタミン、ミネラル、酵素など)が摂れるように意識してみてください。

トレーニング効果を引き出すメニューを
生活習慣病の予防のためには、食事の管理だけでなく筋力トレーニングやストレッチも大切です。トレーニングの成果は「トレーニングの質」が高ければ高いほど良いのですが、日頃の食事を工夫することで、より成果を出すことができます。

例えば、筋肉を効率良くつけるためにはタンパク質を多く摂取する必要がありますが、日頃の食事に高タンパク・低脂質の鶏ササミを多く取り入れることで、トレーニングの成果を挙げることができます。

2018.08.12

生活習慣病の予防・健康維持のために、筋力トレーニングやストレッチを取り入れませんか?

生活習慣病の予防・健康維持のために、筋力トレーニングやストレッチを取り入れてはいかがでしょう。


日頃から筋力トレーニング・ストレッチを取り入れることで、以下のようなメリットを期待できます。

肩こり・腰痛などの生活習慣病の予防
現代の生活習慣病と呼ばれているのが「肩こり」や「腰痛」です。こうしたカラダの痛みは様々な原因がありますが、肉体疲労や筋力の低下によって引き起こされることがあります。日頃から筋力トレーニングを行っておけば、筋力低下による生活習慣病を予防することができます。筋力は加齢に伴って低下する傾向があるため、日頃から鍛えて生活習慣病に負けないカラダをつくりませんか?

日常生活が楽に
筋力が低下してくると、日常生活で不便を強いられることが多くなります。代表的なのが階段の上り下りですが、歩行時の転倒なども発生しやすくなるため、場合によっては思わぬ事故を招くことも考えられます。日常生活を楽にするためにも、ご自身のカラダを守るためにも、ぜひ筋力トレーニングやストレッチを取り入れてみてください。

カラダの内からエイジングケア
筋力トレーニングは肉体の老化を遅らせるだけでなく、エイジングケアとしての側面も持っています。例えば、特定の部位の筋肉を強化すると、その部位が引き締まって見えるようになりますが、これによりシワやたるみが軽減し、スッキリした見た目になります。また、筋力トレーニングを行うことで美肌のもとである「成長ホルモン」を生成できるため、女性にとっては嬉しい効果も期待ができます。

2018.08.12

健康を維持するための筋肉の役割とは?

健康を維持するには「筋肉」を鍛える必要があります。しかし、ムキムキの筋肉にならなくてはいけないということではありません。パーソナルトレーニング沖縄 CHIEZAPのメニューでは、しなやかで疲れにくいカラダ、太りにくいカラダを目指した筋肉の鍛え方を行います。

筋肉は人のカラダを支え、動かすために重要な役割を持ちます。その他にもカラダの循環機能に不可欠なポンプの役目、内臓や骨を保護するという役目、エネルギーを使って消費する役目などがあります。

2018.08.12

ダイエットの成功の鍵ともいえる「筋トレ」の重要性

読谷のトレーニングサロンが、ダイエットにおける筋トレの重要性について解説いたします。
思い通りのカラダを手に入れたい、ダイエットを成功させたい、太りにくいカラダを作りたいとお考えなら、ぜひ参考にしてみてください。

基礎代謝と筋肉の関係
基礎代謝とは「何もしなくても消費するエネルギー」のことであり、一般的には女性よりも男性の方が高いと言われております。これは、男女の筋肉量に関係があります。男性はホルモンの関係上、女性よりも筋肉量が多く、基礎代謝は筋肉量が多ければ多いほど高くなります。ダイエットにおける筋トレは基礎代謝を上げ、成功率を高めてくれる重要なファクターなのです。

大きな筋肉から鍛えることが大切
効率良く基礎代謝を上げるには、大きな筋肉を鍛えるのがおすすめです。人体の中でも大きな筋肉といわれているのが、大胸筋や背筋、大腿筋です。特に、下半身の筋肉は全身の筋肉の2/3を占めるといわれているため、スクワットやレッグエクステンションなどの下半身強化メニューはダイエットに欠かせません。中でもスクワットは自重のみで行えるトレーニングであるため、ダイエット時は定期的に行うことをおすすめします。

女性にこそ筋トレがおすすめ
筋トレと聞くとどうしても男性が行うイメージが強いかもしれませんが、女性にこそ筋トレをおすすめしております。女性はホルモンの関係上、男性よりも筋肉が付きづらいため、ダイエットを目的とした筋トレ程度であれば、ムキムキになることはありません。むしろ、鍛えた部位がキレイに引き締まるため、美しいスタイルを手に入れるために筋トレが欠かせないのです。

2018.08.12

ダイエット後にリバウンドしてしまう原因とは

ダイエット成功後にリバウンドしてしまったという方は少なくありません。なぜリバウンドしてしまうのでしょうか。

カラダを守ろうとする働き
急激な食事制限によるダイエットを行った場合、カラダは飢餓状態になっています。その状態で体内に食べ物が入ってくると、少しでも多くの栄養を吸収し脂肪に蓄えようとするのです。つまり、ダイエット前より食事の量は減っているのにリバウンドしてしまうのは、こうしたカラダを守ろうとする働きがリバウンドにつながっていると言えます。

基礎代謝の低下
食事制限のみの過度なダイエットは、筋力を低下させてしまいます。筋力が低下することでカラダに栄養を行き渡らせるポンプのような役割がうまく機能せず、基礎代謝が低下してしまいます。基礎代謝が低下すると、カロリーの消費量が減ってしまい、脂肪として蓄積されリバウンドを引き起こすのです。

ストレスによる暴飲暴食
ダイエット中は好きなものも空腹も我慢するため、大きなストレスを抱えてしまいがちです。短期集中で過度な食事制限を行ったダイエットの場合、目的を達成してダイエットをやめた途端、暴飲暴食に走ってしまったという方も少なくありません。

2018.08.12

ダイエット時に摂取しておきたい栄養素

ダイエット中は食事の量が減るため、便秘になることがあります。それを防ぐためには、食物繊維の摂取が大切です。ごぼうや大根といった根菜や玄米、海草、芋類、こんにゃくなどに食物繊維が多く含まれているので、それらの食材を意識的に摂取するよう心がけてください。


また、エネルギーの変換に必要なビタミンB郡、血液の材料となる鉄分、細胞の主成分であるタンパク質もダイエット時には欠かせない栄養素です。

2018.08.12

女性の味方!!ブルガリアンスクワット

女性の強い味方、ブルガリアンスクワットについてお話したいと思います。
トレーニングはつかう筋肉を意識することがとても大切なので、まずブルガリアンスクワットでつわれる筋肉をお話します。


【ブルガリアンスクワットでつかう筋肉】
・お尻と太ももの境目をつくるハムストリング(太ももの後ろ全体)
・お尻を垂れないようにがんばっている大殿筋(お尻の筋肉)
・お尻に高さを持たせる中殿筋(お尻の上の方の筋肉)
・ポコッと出たお腹のコルセット役の腸腰筋(骨盤の奥の方にある)
・キレイな脚のカタチをつくる大腿四頭筋(太ももの前全体)
・足首を細くする腓腹筋、ヒラメ筋(ふくらはぎの筋肉)

もうお分かりですね・・・
なにを隠そうブルガリアンスクワットは「美脚」「美尻」には無くてはならないトレーニング種目です。

スクワットももちろん良いのですが、ブルガリアンスクワットでは脚をお尻の後ろまで動かさなければいけません。
それが「美脚」「美尻」になるポイント。

本来、股関節はいろいろな方向に動くようになってます。
でも脚を後ろに持っていくこと、つまり股関節を後ろ方向に屈曲させることをヒトはなかなかしません。
脚をうしろに上げたり、後ろ向きで歩くことはめったにしませんよね。
そうなると関節は動かさない方向は必要ないと勝手に判断し、いらないお肉(脂肪)をつけていきます。

あなたは、お尻の下にいらない脂肪ありませんか?
黒人さんに多いプリっとしたあのお尻とスラっとしたキレイな脚・・・
そのために、今日からがんばってみましょう!!

【ブルガリアンスクワットの方法】
①ベンチや椅子から60~90cm離れて前に立つ(よりお尻に効かせる場合はもう少し前に立つ)
②ベンチに片足のつま先をチョンとのせる(後ろ足に体重をかけないことが大切!)
③首を長くするように肩を下にさげ、左右の肩甲骨を少し寄せる(姿勢を良くするわけです)
④1、2で前方に出した足の膝をゆっくりと曲げ、腰を落とす(息を吸う)
⑤膝が90度になるまで曲げたら、1秒止める
⑥1、2で曲げた膝を伸ばし、元の姿勢に戻る
⑦反対の脚も同様におこないます

まずは10回、2~3セットからがんばってみましょう。
片足立ちなのでフラフラすると思いますが、体幹のトレーニングもできてラッキーと思ってください。
初めてやるときは椅子の背もたれや壁に両手をかけてバランスを取りながらやるのもいいと思います。慣れてきたら両手を上にあげたり、ウエイトを持っておこなうこともできます。

まずは無理せず、続けることが大切。
あなたのお尻は何日目にカタチを変えるでしょうか・・・楽しみですね。

2018.08.12

きれいなお尻をつくるスクワット

カラダに蓄積された憎き脂肪を落とすための運動といえばウォーキングやジョギングといったいわゆる有酸素運動です。
でもこの有酸素運動の効果を最大限に発揮させるには、有酸素運動の前に筋力トレーニングをすることがポイント。

その理由は、筋力トレーニングをすることで脂肪燃焼に効果抜群の「成長ホルモン」を多く分泌することができるからです。
その筋力トレーニングの中でも特にオススメなのがスクワット。
スクワットは本当にたくさんの部位をつかってくれる頼もしいトレーニング種目なんです。


・太ももの前(大腿四頭筋)
・太もも裏(ハムストリングス)
・ふくらはぎ(腓腹筋・ヒラメ筋)
・背中(脊柱起立筋)
・ヒップ(大殿筋)
・お腹(腹筋)  etc…

「下半身をなんとかしたい」「3年前よりお尻が下がってる」とお嘆きのあなたにはもってこいのトレーニングです。
成長ホルモンもたくさん分泌されるので、そのあと有酸素運動をおこなうとダイエットに効果的!!
ただし、間違った姿勢やフォームで行うと、膝や腰が痛めますので注意が必要です。

【正しいフォーム説明】
①脚は肩幅か少し広めに開きます
②つま先と膝は同じ方向(正面)を向くようにスタンバイ
③体重は足の指の付け根辺り(拇指球)におく
④膝を曲げたとき膝下と背中のラインがほぼ平行になるようにする
⑤1、2で膝を曲げ、1、2、3、4で膝を伸ばしてきます(膝は伸ばしきらないようにしましょう)
⑥呼吸は止めないようにしましょう

ヒトは前に歩く習慣はありますが、後ろに歩くことはめったにしません。
前に歩くときは主に太ももの前の筋肉、大腿四頭筋をつかいます。後ろに歩くとしたら主に使われるのは・・・
そう、太ももの後ろの筋肉、ハムストリングスといわれるところです。
つまりハムストリングスは普段の生活ではあまりつかわれません。でも、腰と膝に直接つながっているとっても大事な筋肉、ここが衰えてくると腰痛、膝痛の原因になります。

スクワットはハムストリングスを鍛えるにも素晴らしいトレーニングです。
今日から一日50回。10回×5セットでも大丈夫です。

そして、女性の方に超オススメなのが「ブルガリアンスクワット」です。
このブルガリアンスクワットは美脚、美尻のためのトレーニングと言っても過言ではありません。

2018.08.12

1日のカラダリズム「ナチュラル・ハイジーン」

酵素の働きに合わせた生活リズム
健康的に美しく痩せるためには、体内の細胞すべてに働きかけている酵素の活動に合わせた生活リズムを維持することがポイント。
酵素栄養学では「ナチュラル・ハイジーン」という生命科学に基づいて、1日24時間を3つに分けて考えられています。

【Point1 排泄の時間(朝4時~昼12時)】
寝ている間に体内では浄化や代謝活動がおこなわれ、そこででた不要物(ゴミ)を体外に排出する時間。
ここでは消化酵素をできるだけ使わず、その分のエネルギーを代謝酵素にまわしたい。
消化酵素を消費させてしまう消化の悪い食事は避けましょう。

朝食は酵素を多く含む生野菜や果物、酵素ドリンクで済ませるのがベスト。
胃や腸などの消化器官をはじめ、内臓がフル稼働するのは起きてから3時間ぐらい経ってから。
前日に遅くまで食事をしていて胃がもたれているときなどは、無理して食べることはせず消化器官を休ませ代謝を高めるといいです。
午前中の仕事を効率よく集中したければ、朝食は果物や酵素ドリンク程度にとどめましょう。

【Point2 食事と消化の時間(昼12時~夜8時)】
消化酵素の働きが活発化する時間。摂取した食べものをしっかり消化し、栄養素を吸収するのでこの時間帯に食事をするのがベスト。

昼食は昼の12時を過ぎてから、夕食は夜の8時までに終わらせたいものです。
そして、食事後に眠くなってしまうのは、食べ過ぎと酵素不足のサイン。食事の量や食事内容に気をつけましょう。
午後に大切なアポイントや会議があるときは食事量を減らし、消化の悪い動物性タンパク質(肉、魚、乳製品)やグルテン(パンやそば以外の麺類)は避けるようにします。

【Point3 吸収と代謝の時間(夜8時~朝4時)】
昼の時間帯で消化吸収した栄養素をつかい、カラダの新陳代謝をおこなう時間。

細胞を再生しながら、体内の老廃物や毒素排出の準備がはじまります。
夜8時以降は食事をせず、酵素を消化ではなく代謝にまわしたい。

睡眠中はさらに代謝活動が活発化するので夜10時から深夜2時まではしっかり寝ることをオススメします。

2018.08.12

質の良い睡眠がダイエットを成功させる!?

あなたは、寝不足は太りやすいという事実を知っていましたか・・・。


脂肪を燃焼させやすいカラダになるためには、基礎代謝量を上げる必要があります。
基礎代謝量を上げるために筋力トレーニングをして筋肉をつけるのはとても大切なことですが、もっと大切なのは内臓の働きを良くし、各臓器を活性化させて代謝を上げること。そのためには、内臓を休ませなくてはいけません。
寝る2~3時間前までには食事を終わらせ、しっかり寝ることが大事です。ヒトは寝ている間に、いろいろカラダの革命を起こしています。

①トレーニングした筋肉を回復させ、強くしなやかな筋肉に変身させる
②その日に働いた内臓を休ませ、基礎代謝量を上げる
③脳は全体の2%しかつかってなくて、残りの98%は寝ているときに使われるという説もあります

そしてなにより、良質な睡眠をとること・・・。
寝るときに悲しかったり、怒っていたりネガティブな気持ちで就寝すると、寝ている間ずっとネガティブワールドに浸かってしまうそうです。
寝るときは楽しいことやうれしいこと考えて寝るようにしましょう。
自分がワクワクするような雑誌や写真を見て寝るのもいいと思います。

【良質な睡眠をとる方法】
・自分に合った寝具を選ぶ
・寝る2~3時間前には食事をすませる
・ゆっくりお風呂に入る
・白湯を飲む
・ワクワクする雑誌や写真を見る
・寝言やイビキ、寝返りの多い人と一緒のベッドで寝ない

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