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生命活動になくてはならない酵素のヒミツ

少し難しい話になりますが・・・酵素栄養学の祖、アメリカのエドワード・ハウエル博士(1899~1986年)は酵素を「生命の光」「タンパク質というカラに包まれた生命力のある触媒」と表現されてそうです。

 

触媒とは、ある化学反応のスピードを速くすること。

例えばキャンプファイヤーの火をつけるとき、薪に直接ライターの火をつけてもなかなか点火しませんが、いったん着火剤にライターの火をつけて点火したものを薪に移すと火は早くつきます。

そのときの着火剤が触媒。

火をつけるという化学反応のスピードを速めたわけです。

 

酵素は生命活動に必要なさまざまな化学反応のスピードを速くするタンパク質の1種です。

体内、体外に問わずすべての活動は酵素がなくてはできません。

昨日食べたお肉を消化するのも、髪が伸びるのも一瞬で終わるまばたきさえも、酵素がなかったら何万年もかかります。

また糖質や脂質、ビタミンやミネラルといった栄養素が正しくカラダに吸収され、つかわれるように組み立てているのが酵素。

体中に存在している潜在酵素が減ればカラダは老化し、潜在酵素がなくなると死を迎えます。

潜在酵素をムダに消費させないで、食べものからの食物酵素をたくさんとり入れることが、いつまでも健康で動けるカラダづくりにはとても大切なことなのです。

酵素の特徴

 

潜在酵素の量は決まっている

酵素には産まれたときにすでに存在している「潜在酵素」と食べものからとり入れる「食物酵素」の2つがあります。

潜在酵素はお母さんのお腹から産まれたときに一生分の総量が決まっていて、増えることはありません。

無限ではないということです。

酵素が減れば老化が進みますし、酵素がなくなれば死を迎えます。

健康で美しく、動けるカラダには、いかにして潜在酵素をムダに消費させない生活を送るかが大事なんです。

 

酵素の働きは2つ

酵素の担当は大きく分けて2つ。

食べたものを消化させる担当の「消化酵素」と細胞を再生させたり、カラダを動かすなど生命活動を担当する「代謝酵素」です。

仮に酵素をヒトで例えると、総人数は決まっているので消化作業が少ない人数でできれば、残りの人数で代謝活動をすることができます。つまり代謝が活発化するわけです。

代謝活動が活発化すると、カラダの新陳代謝が良くなり活性化され、健康で痩せやすい体質になります。

逆に食べる量が多かったり、消化の悪いものばかり食べて消化作業が大変だと、その分の人数が消化にとられカラダの代謝活動が疎かになり代謝が悪くなるのでカラダは脂肪をため込み、太りやすくなってしまうのです。

 

酵素の種類は30,000種類以上

ヒトの体内に存在している酵素の種類は、今現在わかっている数だけでも30,000種類以上あるといわれています。

そして、一つひとつの酵素はたった1コの仕事しかできません。

糖質を消化させることだけ、爪を伸ばすことだけ・・・酵素は一つのことだけに集中して仕事するガンコな職人。

それぞれの酵素が自分の担当する仕事を忠実に行いながら生命活動を生み出しています。

 

酵素は熱に弱い

酵素は熱に弱いため、48度で2時間、53度ではたった2分で失活(活動や反応がなくなる)します。

酵素をたくさん含んでいる果物や野菜も加熱してしまったら意味がありません。

生で食べる習慣をつけましょう。

 

酵素が働きやすい環境とは

体内温度が38~40℃のとき、酵素はもっとも活発化し活動します。

体温が1℃下がるだけで、酵素の力は50%、免疫力は37%低下します。

特に体温の低い女性は低体温にならないように日頃からカラダを冷やさない習慣が必要。

また、風邪などで発熱したとき酵素は免疫力を高めるため、一生懸命に仕事をします。

解熱剤で無理に熱を下げてしまうと、せっかく活動していた酵素の力が弱まることも・・・。

高熱が何日も続いてるといった状態でなければ、お薬に頼るのではなく酵素の力を信じてみるのはいかがでしょうか。

 

酵素の浪費が、老化を早める

消化のために酵素をムダに消費してしまうNGフード、過食や寝る直前の食事、タバコや過度のストレス。

これらは消化酵素の数をどんどん減らしていきます。

消化酵素の減少は老化を早めます。

消化にムダな酵素をつかわないように心がけましょう。

 

たくさん摂りたい食物酵素

加熱していない生の果物、野菜や生肉、生魚は食物酵素を多く含んでいます。
また、味噌や納豆、ぬか漬けなどの発酵食品も食物酵素が豊富。

食べものでとることが難しいときは、酵素ドリンクや酵素サプリメントを上手に使いましょう。

ただし、ドリンクやサプリメントは食品添加物に十分注意して購入するようにしてください。

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トレーナー歴30年、延べ10,000名超を健康に導いてきたボディコンサルタント。親しみやすい人柄と、仕事力を120%引き出すハイパフォーマーのためのダイエットトレーニングが定評。