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ファスティング中の好転反応とは・・・

ファスティング中は、好転反応が出る場合があります。
これは、体内のリンパを通って老廃物が外へ排出されているから起こる反応。

個人差はかなりありますが、多い症状は頭痛、めまい、下痢、肌荒れ(アトピーが治る前の反応に似ています)など。
特に頭痛は多い反応のひとつ。

これはファスティングで血糖値が低くなるため、脳に送られる血液量が低下するために起こるといわれています。

また、ファスティングをすることで脳のエネルギーとなるブドウ糖が不足状態になります。

脳はブドウ糖の代わりに脂肪を分解してできるケトン体という物質をつかうのですが、ケトン体が多く出過ぎてしまうと頭痛やめまいの原因になります。

その他に、自律神経やホルモンバランスの乱れも頭痛や吐き気、だるさや眠気の原因になります。

 

好転反応が起きたら・・・

ファスティングによる頭痛などの好転反応には「水分」「塩分」「糖分」で対応しましょう。

ケトン体を排泄するためにも水は1日に2リットル以上飲むようにします。

塩分は昆布茶や梅干し(無添加のもの)糖分は、はちみつやメイプルシロップを。

ただし、とり過ぎは禁物。どうしてもツライときに1杯飲んだり、ちょっとなめる程度視しましょう。

ガマンできないほど辛いときは、ファスティングを中断します。止めたくないからと薬を飲むのは避けてください。

胃が空っぽの状態で薬を飲んでしまうと、胃がやられて胃痛の原因になるからです。

ファスティングや無理をしないことが大切。

たとえ中断しても自分を責めないことです。また週末に1日ファスティングするなど、少しづつカラダをファスティングに慣らせていけばいいのです。

 

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  • 健康運動指導士
  • 介護予防運動指導員
  • 公認ファスティングカウンセラーなど

トレーナー歴30年、延べ10,000名超を健康に導いてきたボディコンサルタント。親しみやすい人柄と、仕事力を120%引き出すハイパフォーマーのためのダイエットトレーニングが定評。